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調査研究
調査研究部門は、今日的課題となっている教育課題や子どもを取り巻く社会的な問題からテーマを設定し、調査を行い、その資料を分析・検討して研究紀要を発刊しています。 平成23年度の調査研究昨年度は「やる気の出る言葉を探せ」をテーマに調査研究を行い、学校、家庭における学力向上への提言を行った。昨年度の調査のなかで、小学生と中学生のさまざまな事象への受け取り方の違いが浮き彫りになった。そこで今年度は、小中連携の取り組みを児童生徒の本音から探ることにポイントを置きアンケートを実施し、さまざまな角度から検証を行った。 研究紀要第197号 平成22年度の調査研究 昨年度は「生活実態と学力向上の関連」をテーマに調査研究を行い、学校、家庭における学力向上への提言を行った。今年度は、さらに「やる気」の出し方にポイントを置きアンケートを実施し、さまざまな角度から検証を行った。 研究紀要第195号 平成21年度の調査研究20年度には、「茨木っこプラン22」と連動し、子どもたちの意識や生活実態を調査研究し、考察を行った。今年度はさらに、子どもたちの意識や生活実態と学力との関連を分析し、どのような生活実態が学力向上につながるのかを調べることを目的に、調査研究を行った。その結果をふまえて、学校及び家庭へ提言ができることを目指し、まとめとしている。 研究紀要第192号 平成20年度の調査研究教育基本法の改正、学習指導要領が改訂が実施され、子どもたちの「生きる力」の育成はよりいっそう強調されることとなった。また、学力向上についても大きな話題となっている。「茨木っこプラン22」でも子どもたちに「ゆめ力」「自分力」「つながり力」「まなび力」の4つの力をつけることを提唱している。その主役となる子どもたちがどのような意識を持って日々、生活しているのか。子どもたちの意識や生活実態を考察する調査研究を行い、日々の学校生活にその調査を活かし、学校を支援することをめざし、分析・考察をすすめた。 研究紀要第190号 平成19年度の調査研究学校教育により、一貫性を持って、児童・生徒たちの「生きる力」を育成することは、調和の取れた職業観、勤労観を形成していく重要な基盤になると考える。子どもたちが身に付けた能力や態度を、自己の現在及び将来の選択や生き方にどのように活かしていくのかという視点に立った調査研究を行い、児童生徒のキャリア形成を支援することをめざして、アンケートを実施し、分析・考察をすすめた。 研究紀要第188号 平成18年度の調査研究平成17年度実施した調査研究「高度情報社会の中の子どもたち」により、情報機器の導入は、学習内容を豊かにすると共に、学習方法も多様化させている現状を再認識することができました。 研究紀要第186号 平成17年度の調査研究高度情報化が叫ばれて久しい社会情勢のなか、この状況は、子どもたちにどのような影響をおよぼしているのだろうか。今年度は、マスメディアが取り上げる情報に頼ることなく子どもたちの実態を把握すべく、本調査研究のアンケートを実施し、生活面、学習面両方の観点で、考察を展開しました。 研究紀要第184号 平成16年度の調査研究高度情報化、国際化など、私たちを取り巻く社会環境は、大きく変化しています。 研究紀要第181号 平成15年度の調査研究「保護者の子育て意識に関する調査−学校と家庭の連携を求めて−」 研究紀要第178号 過去の調査研究平成14年度 研究紀要第177号 平成13年度 研究紀要第171号 平成12年度 研究紀要第166号 平成11年度 研究紀要第162号 平成10年度 研究紀要第155号 平成 9年度 研究紀要第150号 14,033 |