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研究・研修

研究・研修事業について紹介しています。

教職員研修

 T.充実した学びを実現するために
 U.子どもの心を理解するために
 V.人権と社会を考える在り方についての幅広い教養を深めるために

調査研究

調査研究部門は、今日的課題となっている教育課題や子どもを取り巻く社会的な問題からテーマを設定し、調査を行い、その資料を分析・検討して研究紀要を発刊しています。

情報教育

教育用コンピュータ年次計画に基づいて、市内46の小・中学校に教育用コンピュータを整備しており、それらを有効に活用できるよう活動を行っています。

理科教育

理科教育において、体験学習・問題解決学習を重視し、児童・生徒にとって身近な教材でより効果的な観察・実験の方法についての工夫を図り、あわせて児童・生徒が自ら学ぶ意欲を高める授業の創造に努めています。

言語教育

コミュニケーション能力の育成と、効果的な授業のすすめ方、英会話に慣れ親しむ教育活動の創造に努めています。

視聴覚教育

視聴覚教材、特に映像情報を活用した教育実践が学習効果を高めるうえで、重要な役割を担っています。そこで、VTR等の活用方法や実技研修、有効な教材作成を行い、児童・生徒が個を生かしながら主体的に学ぶ学習活動の充実に努めています。

特別支援教育

研究協力校等の特別支援教育コーディネーターを所員とし、特別支援教育を推進していくための校内支援体制のあり方についての実践的研究を行っています。

カリキュラム資料室

各学校が個性的な教育を展開するためには、教育に関するさまざまな取組の成果や情報を集め、授業その他の学校教育に携わる教職員の方々へ役立つ情報提供の充実が不可欠です。
カリキュラム資料室は、「カリキュラム」を、いわゆる教育課程はもとより、教育目標、教育内容、各教科等の指導計画、授業時数の配当、教材や教具、指導方法、評価の仕方など、広義にとらえ、教育に関する資料や情報を提供し、学校での授業その他の取組の推進を支援することを目的としています。

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