輝け!泥だんご  <動画バージョン 写真をクリックしてください
光る泥だんごが人気です。ほんとに光るのでしょうか?
最初は半信半疑だったのですが、根気よくやっていくうちに、本当に光り出したときはうれしくなりました。
のんびりとやってみてください。

 
用意するもの
   粘土質の泥・・・・・水たまりの底の泥がよい。砂場の砂はだめ。
ふつうの土・・・・・・細かいものも大粒のものもまじっている土。
細かい土の粉・・・・玄関マットや下足室のすのこの下などにないかな?
            ふつうの土をふるいにかけてもよい。
ビニール袋・・・・・・だんごを休ませるとき、かわかないように入れる。
布・・・・・・・・・・・・だんごをみがくときに使う。
根気よさ・・・・・・・これがいちばん大事。

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1 土台をつくる   
  土台は泥をガシッとしぼってまるくする。 
小石や毛、草の根はとりのぞく。

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2 球体づくり<球体:まるいもの>  
@土をかけてなぞり落として球体にする。
  はじめは土をふりかけてなぞり落としながら、
  形を完全な球体にしていく。
  ふりかけた土の大部分をなぞり落とさないと、
  あとでひびわれてくる。
Aころがして土を落としてなぞる。
  途中からふりかけた土をころがして、ふりおとし
  てからなぞるようにする。決してこすらないこと。
  あとで丸くできないから、ここで完ぺきな球体を
  目標にする。(まんまるいだけでも楽しい)
Bふりかけた土が全部ふきとぶようになったら終了。
<ここまで30分>

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3 仮皮膜づくり<仮皮膜:じょうぶな表面の下地>
雨にぬれた地面をこするとすべすべになるように、
表面を強くこすり粘土質の仮皮膜をつくる。
同時にぎゅっとにぎりしめて、丸くかためる。
これを何度かくりかえす。

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4 皮膜づくり<皮膜:つるつるの表面>
@手のひらに細かい土の粉をおしつけると、
  土の粉がすこしだけついてくる。

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Aこれをだんごの表面になでつける。
B土の粉をだんごにつけて、親指や手のひらでこする。
Cだんごをこすると、表面に粘土のぶつぶつができる。
Dこのぶつぶつをなくすように、強めにこする。
   ・こする向きやこする場所をかえながら
   ・指や手が粘土でよごれてくるくらい強くこする。
    このよごれは注意して、こまめにきれいに
    とりながらつづける。
@〜Dをくりかえし、手が汚れなくなり、つるんと
 してくると皮膜づくりの終わり。
 <ここまで土台づくりから1時間半>

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5 お休み<皮膜に水分をもどす>
先を急ぐとひびわれるので、ビニール袋に入れて
数時間以上休ませる。
次の日、時間のあるときに続きをしてもよい。
だんごの表面がぬれているので、
4皮膜づくりを繰り返す。(休ませてもぬれなくなるまで)

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6 さいごにみがく
@だんごの表面がかわいていくタイミングに
 あわせて、布でみがく。

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  A布はジャージの布、目が細かくてザラッとしたもの。
 いろいろためしてみよう。
B最初10分くらいやさしくみがくと、
 表面がゆでたまごをむいたようになる。
Cあせらずにゆっくりゆっくりみがく。
 みがきすぎると、光らなくなる。
D輝きに満足いかないときには4皮膜づくりにもどる。
 
できあがり
○お家や学校の休み時間にやってみよう。
○きれいな泥だんごができたら、見せにきてください。
○ほかにきれいにできるやりかたを見つけたら教えてください。


輝く泥だんご.mpgへのリンク

泥だんご.mpgへのリンク
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