化石のはなし

☆化石ってなんだろう?
1.むかしの生き物の体が水の底にしずみ、
2.その上に砂や泥がつみかさなり、

  
3.かたい部分(骨や貝がらのような部分)のあとが残る。
4.これが陸地になって、化石として掘り出されれる。

かたい石でできた化石にになるには、少なくとも1万年はかかる。
もともとの生き物の体をつくっていた物質は残っていないことが多い。
(形やあとが泥や砂でできている)
→あしあとや巣穴の化石というものもある。

☆化石の観察

  サメの歯の化石

  古代の貝の化石
ほかにもたくさん観察しました。


☆化石のレプリカづくり
1. シリコンゴムに化石の”かた”をとってある。
 

2. 紙コップの石こうにビーカーの水をいれて、割りばしでよくかきまぜる。


3. 石こうを1分ほどかきまぜたら、シリコンゴムの”かた”に流しこむ。
(あまりは紙コップに残しておく。)
 

4. 1時間30分ほどおいておく。
 

5. シリコンゴムから石こうをとりだす。
 

6. 石こうをよくかわかす。


7. えのぐですきな色をぬる。
(どんな色をしていたかわかる手がかりはほとんどない。)