空気の不思議   

   空気(気体)について、さまざまな実験・観察を通して興味や関心を深めました。
           

        @「燃えるシャボン玉」
      
空気って? 「見えない!」「さわれない!」「大切!」・・・・・
           気体っていろいろな種類があります。
         酸素や水素、二酸化炭素でシャボン玉をつくってみましょう。
         水素で作ると、よく上がりました。
         先生が火を近づけると燃えました。びっくりしました。
         「気体っていろいろな種類があるんだ」
       

     A「ふくらむビニール袋」
       
液体と気体、どっちが熱いの?「ん?」「お湯・・?」
          液体(アセトン)の入ったビニール袋にお湯をかけると、ふくらんだ。
          水をかけるとしぼんだ。

         「液体をあたためると気体になってふくらむんだ」

       

     B「空気のない世界って?」
       
空気のない世界ってどんな世界?
            
「生きていけない!」「宇宙!」「寒い!」・・・・・
           真空ポンプを使って空気のない状態をつくり、観察しました。
           ビニール袋は空気を抜いていくとふくらみました。
           お湯は、なんと沸騰を始めました。これにはびっくりです。
         「空気がないと・・・なかなか不思議です」

       

     C「私たちも深海魚?」
       
深海魚って釣り上げたら?「内蔵がどひゃ〜ん」「爆発・・?」
           深海魚は、深い海で水の重さによって大きな圧力を受けて生きています。
          私たちも、大気のそこで空気の重さによって、大きな圧力を受けて生きています。
          水蒸気を利用してその力を見てみましょう。

                      

      「実感ないけど、大きな圧力の中で生きてる僕たち・・」
   
       

      D「ろうそくがよく燃える気体」
       
ろうそくがよく燃えるためには? 
        
「乾燥してる?」「空気がいっぱい?」「酸素!」・・・・・
       閉じられた空間でろうそくの炎が消えるまでの時間と、酸素を発生させながら
       同じ実験をするときの炎が消えるまでの時間のちがいを調べました。
    
   (酸素を発生させると4〜5倍長く燃えました)
             
      「酸素の中ではろうそくは明るく長く燃えた」

       

       E「一休さんに挑戦」
       
水をすくわないで、フラスコに水を入れるには。
       
「ポンポンポン・・・」「ち〜〜ん・・」
        ろうそくを使うと・・・・・・わぁ〜〜〜〜。すっげぇ〜〜〜。
         一休さん天才!フラスコが水を吸い上げた。

          
         
 「ほんとに気体って不思議です」