7/10 第2土曜科学教室 「ちいさな生物の観察」
 今回は、身近な池や土の中のちいさな生物の観察というテーマで行いました。
 今回は一人ひとりが実験器具(顕微鏡や双眼実体顕微鏡や解剖顕微鏡等)を操作して、身近な池の水や土の中のさまざまな生物を見つけていくという内容で、身の回りの自然について興味関心を深めていくことを目標に行いました。

そのためにも、一人ひとりに顕微鏡等の観察器具を準備することが不可欠であり、教育大附属中学校より双眼実体顕微鏡を20台借用しました。
また、茨木市内の数カ所の池の水を採取して準備しましたが動物性の微生物が少し暑さのせいか少なかったので、琵琶湖まで行ってケンミジンコ等の生物を採取しました。
準備にはそのように結構時間がかかったのですが、実際当日は、一人ひとりが時間を忘れて、顕微鏡に釘付けでした。


 また、付き添い手こられている保護者の方も霧中になって双眼実体顕微鏡をのぞかれていました。
         
  
また、水中だけではなく、身近な土の中にいる生物の観察も行いました。
土は自分たちでいえのまわりの土を持ってきたので、
子どもたちはさらに興味を深めて「自分の住んでいる所にはどんな生物がいるのだろうか?」と思いを深めて顕微鏡を一生懸命のぞいていました。

さらに、アフリカツメガエルのオタマジャクシの観察を行って、オタマジャクシの内蔵を観察しました