2/11  第2土曜科学教室 「ふしぎを見よう」

 今回は、「ふしぎを見よう」というテーマで、実験を行いました。
 身のまわりのには科学を利用してさまざまなふしぎを見ることができることを体験しました。
☆ 自分の顔を怒らせたり、笑わせたりしよう!
自分の顔を写真にとって、印刷して、折り目をつけると顔が笑ったり怒ったり泣いたりします。
知らず知らず、感情によって顔の筋肉のはたらきく部分がちがい表情が生まれることを実感できました。


☆ ふしぎな明かりを見てみよう!
ふしぎなフィルム(ホロスペックス)を通して、ロウソクなどの点光源を見ると、ふしぎなものが見えます。

  
ロウソクの炎から、ニコちゃんマークが現れたり、雪の結晶が現れたりしました。

☆ あら!ふしぎ、壁をつきぬけるエンピツ!ブラックウォール
ふしぎなフィルム(偏光フィルム)を使って、ブラックウォールを作ってみました。
「偏光フィルム2枚を使い、なにか気がついたことを交流しましょう!」
ということで、さまざまな発見を交流しました。
「色が、紫色になる!」
「重ねると真っ暗になった!」
「まわすと、暗さがちがってくる!」  
次に、ブラックウォールを作りました。
実際には壁がないのに、壁があるように見えます。
これを使って、マジックもできます。「壁を通りぬけるエンピツ!」なかなかびっくりします。

  

☆ まんげきょうを作ってみよう!
鏡を3枚使って、まんげきょうを作りました。
3枚の鏡を合わせるだけで、ふしぎな世界が広がります。




   

今回は「ふしぎを見よう」というテーマで、実験を行いました。
万華鏡を作ったり、偏光フィルム等を使って、光の見え方や光の反射等のふしぎな現象に接することで、光のすすみ方等の科学的な内容に、興味関心を持つことを目指した内容でした。