10/8  第2土曜科学教室 「ドレミ」をつくろう!

今回は、「ドレミ」をつくろう!というテーマで、実験を行いました。
 フィルムケースを使ったオカリナやトロンボーン、アルミ缶を使ったオカリナ、ティッシュの箱を使ったギター等を作って音の高低や大きさのふしぎを体験しました。
☆ ペットボトルで音を出そう!
持ってきたペットボトルを吹いて音を出しました。
・大きなペットボトルや小さなペットボトルから出る音の違いを調べました。
・ペットボトルに水を入れていくと、音が高くなっていくことも見つけました。


☆ アルミ缶でドレミをつくろう!
アルミ缶に穴をあけて、ストローで吹いてドレミを演奏しました。
 とても簡単に、「ドレミ」ができました。チャルメラを吹いて楽しんでいる子どももいました。



  
                                                 すぐにできて、なかなか楽しめる!

☆ フィルムケースをまわして鳴らそう。
フィルムケースに穴をあけて、ひもを通してまわして音を鳴らしました。
 ・まわし方や、穴の大きさを変えて音の違いを調べました。

  

☆ フィルムケースでオカリナをつくろう。
フィルムケースに穴をあけて、ストローを使ってオカリナを作りました。

  
 あっという間に曲を演奏する子どももいました。

☆ フィルムケースでトロンボーンをつくろう。
フィルムケースに穴をあけて、紙を使ってこんどはトロンボーンに挑戦です。

  

☆ ティッシュペーパーの箱でギターをつくろう。
ティッシュペーパーの箱と輪ゴム、わりばしでギターを作りました。
うまくドレミファソラシドが鳴りました。

 

 今回は「ドレミ」をつくろう!というテーマで、6つの実験を行いました。身近なものを使ってオカリナ等を作る実験をとおして、音の大きさや高さについての科学的な性質などに興味関心を持つことを目指した内容でした。