メダカの観察
<5月13日実施>

メダカのオス・メスのみわけかた、卵のそだつようす、血液のながれなど、小さな魚のいろいろなところを、じっくり見てみよう!


○メダカ使い

メダカをいれた水そうを白黒もようの画用紙の筒でおおって、画用紙をまわします。

メダカは画用紙のまわす向きやはやさにつられておよぎます。
まるで、メダカを自由にあやつってるようです。

<写真をクリックすると、そのようすがビデオでみられます>
メダカはまわりの景色においつこうとおよぎます。
これはすみかである小川の流れに、ながされてしまわないために役だっています。

○オスとメスのみわけかた
どちらがオスでどちらがメスか、みわけがつきますか?
 (写真にマウスをおいてみよう)
<写真をクリックすると、メスやオスのおよぐすがたがビデオでみられます。>

ひとりひとり、オスとメスをよりわけてみました。

○メダカの卵
オス、メスのメダカを飼っていると卵をうむようになります。
メダカの卵は約10日で赤ちゃんメダカになって、およぎはじめます。
せぼね、眼、心臓、筋肉など、小さいけれどしっかりできあがってきます。
生まれたての卵 からだができてくる 赤ちゃんメダカ(10日後)
 
実体顕微鏡でメダカの卵を観察しました。

科学実験室のスコープカメラ(下の写真)で、
大きく映しだして観察することもしました。

インターネットでも卵が赤ちゃんメダカになるようすを
観察しました。(平成15年5月の科学教室ページ)
メダカの誕生
<クリックしてみてください>
メダカの卵は直径約2mm 黒い目ができてくると
肉眼で見てもわかります。

○メダカの血液のながれ

メダカのおひれは、血液のながれを観察しやすいところです。顕微鏡で観察してみました。
おひれの血液の流れを観察しているところ
1.チャックつきの小さいビニール袋にメダカと水を
  すこしいれます。(右の写真)
  ※水はいれすぎないこと

2.袋を顕微鏡において、おひれの部分を観察します。
  (下の写真 左・中央)

3.科学実験室のビデオカメラ付き顕微鏡(右下)で映しだし、
  みんなで観察しました。
  
メダカのおひれの血液のながれ <下の写真をそれぞれクリックするとビデオが見られます>
100倍 200倍 400倍 1000倍
映像の長四角のものは、おびれの骨です。高倍率だと赤血球が見えます。

科学教室で配布したワークシートです。
(Word文書)