電気を起こそう
・身のまわりの品物で電池をつくってみよう
99円で電池をつくる
@ 電子オルゴールの電線に、みの虫クリップのコードをとりつけよう。(2本)
A 赤いコードに銅板をつないで、机の上に置く。
B 10円玉、食塩水にひたした紙(キッチンペーパー)、1円玉を置く。
   1円玉に黒いコードの先をつけると、オルゴールは鳴るかな?
C 10円玉、紙、1円玉の組み合わせをふやして、オルゴールが鳴るかどうかしらべよう。
   いくら分でオルゴールはちゃんと鳴るかな?
 10円玉と1円玉を用意 10円玉・ペーパー・1円玉で電池?
 
22円、33円で
オルゴールが鳴りはじめる
  99円だとしっかり鳴っています

○くだもので電池をつくる
@ みかんなど、くだものに銅板と亜鉛版をさしこんで、オルゴールが鳴るかどうかためしてみよう。

りんご電池

みかん電池

キウイ電池

かき電池
A

オルゴールのかわりに、別のものを使うとどうだろう?
 豆電球・・・・ほとんどつかない

 モーター・・・
まわりました
 ブザー・・・・かすかに鳴っているような・・・


炭とアルミホイルでも電池をつくる
@

炭のまわりに食塩水でぬらしたキッチンペーパーをまきつける。

A

アルミホイルをキッチンペーパーの上にまきつける。
このときアルミホイルが炭にふれていないこと

B 炭とアルミホイルに電線をとりつけて、オルゴールにつないでみよう。どうなるかな?

炭にペーパー、アルミホイル

オルゴールは簡単に鳴りました
ブザーも鳴りました(左上)

モーターも回っています(右上)

豆電球もつきました(左)
みんなの炭電池をあつめて、
直列につないだら、ラジオが聞こえてきました

(全部で17個つないぎました)

電池のしくみ
A 金属をとかす液体(食塩水、すっぱい水、塩酸、硫酸、ほか)
B Aの液体にとける金属(アルミニウム、亜鉛、マグネシウム、ほか)
C Aの液体にとけない物質(金、銀、銅、炭、ほか)
これらを用意して
BCの間にAがあると、電流がとりだせます。

乾電池のなかみも、基本的にはこうなっています。
くわしくは、中学校の理科の授業で。