紙ヒコーキ、記録に挑戦
一枚の紙を折ってつくる紙飛行機。いろんな折り方があり、自分でも工夫することができます。
小学生の滞空時間記録は15秒05だとか。
よく飛ぶ紙飛行機をつくって、記録に挑戦してみましょう。

紙飛行機の折り方のいろいろ

1.まずは30秒で紙飛行機をひとつつくろう!
2.よく飛ぶ紙飛行機、3種類の折り方があります。
  どれかひとつ選んでつくってみよう。
3.最初につくった飛行機と、2番目につくった飛行機とでは、
  どんなちがいがあるだろう?
最初につくった飛行機 折り方をみてつくった飛行機
※簡単に折れる飛行機は、重心がうしろになりがち。よく飛ぶ紙飛行機は、羽の前のほうの紙が何枚も折り重なっていて、重心が中央にきている。

く飛ぶための調整
紙飛行機は、できあがってからていねいに調整することで、よく飛ぶようになります。

まずはまっすぐ、安定して飛ぶように調整します。
さらに、今回は左に旋回しておりてくるように、
すこしだけ垂直尾翼や昇降舵を調整します。
これは、屋内で長く飛ばせるためです。

○飛ばしてみよう〜まずは目標6秒、めざせ15秒台
クリエイトセンターの多目的ホールに移って、みんなで飛ばしました。
1.おもいっきり上に投げあげる
 → ホールを左にまわりながら飛びつづけるといい
2.6秒以上、飛びつづけることを目標に、調整しながら飛ばしてみよう
3.よく飛ぶようになったら、記録に挑戦しよう!
 インターネットのページで見つけたところ、小学生の部(A5用紙)では1位、15秒05だそうです。(2位は14秒10)さあがんばろう!
なかなか長く飛ばせるのはむずかしかったです。
でも、調整をくりかえし、だんだん長く飛ぶようになって、6秒ちかく飛ぶこともありました。
ゆっくり、じっくり調整して、記録に挑戦しよう。