ウソ発見器をつくろう
電子部品を使って、かんたんな電気工作をします。はんだ付けにも挑戦!
今回の科学教室は、JEITA(社団法人電子情報技術産業協会)関西支部のみなさんに来ていただいてご指導していただきました。

内容の説明と注意

  
今回の科学教室には、関西で電気製品やその部品を製造しているたくさんの会社から、20名もの方々に来ていただき、「ウソ発見器」の工作をしました。小学生の参加者2〜3人に指導者が1〜2人がつき、工作材料、はんだごてやニッパーなどの工具も用意してもらって、ていねいに教えていただきました。

○はんだ付けの練習

はんだ付けがはじめてという参加者がほとんどでしたが、はんだ付けの練習からしてもらって、はんだごての使い方もわかりやすかったです。

○さあ、つくってみよう

いくつもの抵抗やトランジスタなどを基盤にはんだ付けしていきます。
テキスト ボックス: 取りつけた部品の一覧
抵抗 5  可変抵抗 1
トランジスター 1
ダイオード 1
発光ダイオード 1
スイッチ、メーター、電極
はじめにくらべ、パーツを取りつけていくごとにはんだ付けにも慣れて、基盤ができあがり、電極やメーター、電池コードなどもはんだ付けしていきます。全部で33か所はんだ付けをしました。

○動作チェックしよう

みんな時間内に完成しました。電極を両手ににぎって、調整をして・・・ウソついたらメーターの針がふれるかな?
(ウソをついて手に汗をかくと電流が流れやすくなり、それがメーターにあらわれるしくみです。)
みんな楽しい機械を作ることができました。JEITAのみなさん、どうもありがとうございました。