ビー玉であそぼう
とても身近なビー玉であそんでみましょう。
ビー玉を使ったたのしい工作もしてみます。

○1円玉をすりぬけるビー玉
左のようにして、ビー玉を落とすと
どうなるでしょうか?
ビー玉はビンのなかに落ち、つつをとってみると、1円玉はそのままです。 どうしてこうなるか考えよう!
<たねあかしはこちら>

○ビー玉ゴマをつくろう
@ 同じ大きさのビー玉を4つ用意する。
A 3つのビー玉を紙でかこみ、セロハンテープでとめる。
B つまようじを使って、接着剤をビー玉とビー玉の間につける。
ビー玉どうしを少し動かすと、接着剤がまんべんなく間にはいる
C 3つのビー玉にもうひとつのビー玉をのせ、
ビー玉とビー玉の間に接着剤をつける。
D 1時間ほどおいて、接着剤は固まるのをまつ。
E まわしてあそんでみよう。
  どのようにすれば、まわるかな?
  まわるときは、どうなってまわっているかな?
 
ビー玉ゴマをまわすと、まわりながらひっくりかえって、上下さかさまでまわります。

○ふしぎなたまご
@ 長方形に切ったアルミホイルを折って、ふくろをつくる。
A ビー玉を入れて、ふくろをとじる。
B タッパー容器にいれて、ガタガタふると・・・
   
C アルミホイルの大きさを、いろいろ工夫してみよう。
アルミホイルに、あらかじめ油性マジックでもようをつけておいても楽しいよ。

○キラキラビー玉
@ ビー玉をフライパンで熱します。
A ビー玉をザルにうつして、さらに強く熱します。
B 熱いビー玉を水に入れて冷やします。
  

C

十分冷えたビー玉の表面のようすをよく見てみよう。
<右の写真をクリックすると拡大されます。>

<注意>
ビー玉を加熱すると、割れやすくなります。熱によるやけどや、ビー玉(ガラス)が割れることには、細心の注意が必要です。お家でするときには、お家のひといっしょにやりましょう。


割れたビー玉。はじけ飛ぶのであぶないですよ。