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e-learning学習支援システム

いばらきっ子スタディ
茨木市立小・中学校の児童・生徒さんがご利用いただけます。
 

所在地・アクセス案内

所在地:
〒567-0888
茨木市駅前四丁目6番16号
茨木市市民総合センター
(クリエイトセンター)内
電話:(072)626-4400
FAX:(072)624-2162

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お知らせ

7月29日実施の子どもと保護者の科学教室の中止について

台風12号の接近に伴い、予定されていた「南極体験教室」につきましては中止といたします。
楽しみにされていたところ、誠に申し訳ありませんが、ご理解とご了承のほどよろしくお願いいたします。

 

教育センター日記

センターからのお知らせ
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2018/07/14

7月 第2土曜科学教室

| by 管理
 
               今月のテーマ:台所の科学

 7月は相馬芳枝先生をお招きして、台所にある酢、ジュース、水、重そう水、アルカリ性洗剤の5種類の液体を用いて、酸性・アルカリ性の実験を行いました。
 最初に、ムラサキキャベツ試験液を作るために、千切りしたムラサキキャベツをビーカーに入れ、水を加えてガスコンロで煮ました。5分程で沸騰し、水は紫色に、キャベツは白色に変化していきました。子供たちは、水やキャベツの色の変化をしっかりと見ていました。
 ムラサキキャベツ試験液を冷ます間に、5種類の液体をそれぞれ、ペーハー試験紙でペーハーの値を調べました。次に赤色リトマス紙と青色リトマス紙、その後、それぞれの溶液にBTB溶液を入れ、色の変化を調べました。BTB溶液を入れると、酸性のものは黄色に、中性のものは緑色に、アルカリ性のものは青色に変化し、液体の性質の違いが色の違いに現れ、参加した子供たちは興味深く見ていました。
 次に、先ほどと同じ5種類の溶液を用意して、今度は自分たちで作ったムラサキキャベツ試験液をそれぞれの溶液に入れました。すると、5種類の溶液は、赤や紫、緑、黄などすべて違う色に変わり、BTB溶液以上に溶液の性質の違いが色の違いに現れました。
 子供たちは、色の違いを確認しながら、楽しく実験を行うことができました。
 実験終了後、相馬先生から、本日使った試験紙や試験液についての説明や、ムラサキキャベツ同様に家庭でつくることができる試験液について説明がありました。
 参加した皆さん、是非、家でも実験してみてください!
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プロポーザルの実施について


公募型プロポーザル方式による
提案募集を行います。
詳細はこちらより確認下さい。
 

第2土曜科学教室

子どもと保護者の科学教室


詳細はこちらから
 

茨木市相馬芳枝科学賞

本年度も自由研究を募集します。
 

茨木市の学校

第5回教育センターフォーラム

平成30年2月21日(水)に、第5回教育センターフォーラムが開催されます。
詳細はこちら
 

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