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茨木市教育センター


沢池小ナビ(最新版)
 


日本教育工学協会に学校情報化優良校と認定されました。
 

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沢池小の教育

令和2年度 沢池小学校の教育について

1.予想される未来観をふまえて

今の小学生が将来実社会に参画するころ、超少子高齢化、情報化や機械化(AIやロボット)ほか、今はまだ想像できない社会が到来すると言われています。今存在する半分以上の職業は姿を消し、今はまだない新たな職業に就いたり起業する、そのような不確定な未来にむけて、子どもたちを送り出す学校には何ができるでしょうか?そのような問いかけを各教職員が持ち、教育実践を模索し、教職員や保護者、地域のみなさまと共有していくことが望まれると考えます。

 

2.校訓、目標、めざす子ども像

 創立以来の校訓「想像・協調・持久」は、近年注目を集めている“非認知能力”を端的にあらわしていると捉えます。これにむけて教育目標を「豊かな個性と想像力の伸張」とし、具体的に育てたいめざす子ども像をそれぞれ設定しています。さらに、子どもたちがともに学び、ともに育つために不可欠な姿勢として「互いの違いを認め合い、自信を持って表現できる子どもの育成」を努力目標としています。
 

3.今年度の沢池小学校の取り組み
【新型コロナウイルス感染対策への対応】
 ・(昨年度末から続く)新型コロナウイルス対策のため「休校から始まる学校の経営」「休校が続く学校の経営」という未知の課題を、全教職員で乗り越えていきます。
 ・児童の心身の健康状態を見守り、制約の厳しいなかでも、状況把握と保護者との連携に努めてまいります。
 ・学習環境を有効に使い、休校中や学校再開後の児童の学習保障について追及していきます。
 ・教職員自らも健康に留意し、感染拡大防止の姿勢を児童に示していきます。
【新学習指導要領への対応】
 ・「学びを人生や社会に生かす、学びに向かう力や人間性」、「生きて働く知識・技能」、「未知の状況にも対応できる思考力・判断力・表現力」の育成にむけて、今年度より新しい学習指導要領が完全実施され、教科書、指導方法、評価方法などが大きく変わります。指導要領改定の趣旨を踏まえ、新しい時代に応じた教育の研究・実践に務めます。

【人権教育】
 ・人権擁護の視点を常にもち、いじめにつながる事象を見のがさず、「いじめ見逃し0」をめざします。
 ・児童の生活実態を見ずして指導はできないものと考え、児童と接していきます。
【支援教育】
 ・「ともに学び、ともに育つ」を基本に、11人の障がいの状況や教育的ニーズに応じた合理的配慮を行うとともに、ユニバーサルデザインによる授業づくりに取り組んでいきます。
 ・今年度設置される「通級指導教室」における学びが、通常学級においても活かせるよう校内の支援体制を充実させていきます。
【外国語教育】
 
・中学年は正式に「外国語活動」が始まり、高学年は「外国語科」として教科化されます。「英語で自分の思いや考えを伝える」ことを到達目標に、外国語教育の充実を図っていきます。【その他】
 
・担任、担当で抱え込まず、学年や校内分掌など組織的に対応します。
 
・さまざまな教育的課題について、場合に応じ教育委員会や他の外部専門機関につなぎ、課題の解決に努めます。
 
・タブレットPCほか、ICT活用能力を身につけ、情報モラルや情報セキュリティ、プログラミング教育など新しい教育課題にも取り組んでいきます。
 
・「学ぶ子どもは学ぶ教師から」を合い言葉に、教職員自ら新しいことを取り入れ、挑戦していく姿勢を持って、児童と接します。