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2017/02/14

人権講演会

| by 穂積小
 1年生から6年生までを2学年ずつ合同で低・中・高学年の3つに分けて、図工室でお話を聴きました。
 講師の先生をお二人お迎えしました。お一人は、小学校の教師をしているときに突然聴覚を失われ、現在は、聴覚障がい児の支援教室で指導されている坂本先生。もう一人の方は、同じ職場で働いておられて、その後坂本先生と一緒に教室で指導されている西村先生です。
 坂本先生からは、「聞こえないってどんなこと?」と題してお話していただきました。耳が聞こえなくなったときのようすやその時のつらさや悲しみ、苦しさなどを伝えていただきました。でも周りにいた人たちがる伝えるためにいろんな工夫をしてくれたことがうれしかった、まわりの人のおかげで元気になれた。今は、聞こえない自分が好きになったとお話されました。
 そのあとは手話を教えていただき、楽しい時間を過ごしました。
 子ども達は、しっかり先生のメッセージを受けとめてくれていました。
15:23