米(もち米)づくり

 4月 田おこし、草かり、あぜの修理。溝の土さらえ。
 5月 種もみ 種もみの消毒。その後、水につけておきます。。

 もみまき苗代(下の写真)
   1.苗床に新聞紙をひく。
   2.土を入れ、へらで平らにする。
   3.まんべんなく種もみをまく。
   4.さらに土をかぶせ、水をやる。
 できあがれば、地域の農家の育苗器へ。
 一週間ほどして、すくすく育った苗が学校に帰ってくると、水を張ったビニルシートの中で田植えを待ちます。

 その間に、田ではあぜシートをはり、水が出るのを待ちます。
もみまき@ もみまきA もみまきB もみまきC

 6月はじめ  いよいよ田植え。地域の農家の方から指導を受け、いざ、田んぼへ
 「うわぁ、ヌルヌルや」「気持ちええわ」「足ぬけへん」・・・みんな思い思いの感想を持ちながら、一本一本ていねいに植えていきます。
田植え@ 田植えA

 6月〜8月  こんなに大きく成長しました。大きく成長した稲
 田植えが終わった後、一番気をつけなければならないのは、田に穴があき、水がぬけてしまうことです。ぬけてしまった時には、近くのため池からホースをひっぱって水を入れたり、バケツにくんで運び入れたこともありました。

 9月  お米が実りはじめ、すずめがチャンスをうかがっています。かかしの出番です。
 親子でかかしづくり
 三つ編みのかかし、割烹着のかしし、流行の最先端をいくかかしなどが田に並びます。
親子でかかしづくり かかしを田んぼに運ぶ

10月  稲刈りと脱穀
 さあ、稲刈りだ。ザクッザクッと音をたてながら稲を刈る。束ねるのが難しい。1つ、2つ、3つ、4つ・・・ 腰が痛い。でも、爽快だ。地域・保護者の方の協力がありがたい。刈り取った稲は稲木にかけて干し、脱穀します。今年は台風で稲木が全部倒れるというハプニングがありました。
地域の方から刈り方を教わる さあ、稲刈りだ しばり方を教わる
刈り取った稲は稲木にかける 稲刈り終了 稲がかわいたら、脱穀

11月  わら打ちをして、親子でしめなわづくり
 私たちが育てた稲のわらを使い、しめなわづくりをします。地域の方から指導を受けて、一生懸命に縄をないます。だんだんしめなわの形になってきました。やったぁー。
 でき上がったしめなわは12月はじめの地域の文化展に出品します。
わら打ち しめなわづくり

1月  もちつき集会
 
今日は待ちに待ったもちつき集会。朝からなんだかはりきっている。もち米が蒸し上がり、おいしそうな甘いかおりが漂う。さぁ、つくぞ!ペッタン、ペッタン、ペッタン・・・ おいしそうなもちになってきたぞ。
 収穫の喜びをみんなで味わう。今年も豊作。至福の時。
もちつき集会 つきたてのおもち<きなことしょうゆ>




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