6年


  1学期

 トークレッスンの取り組みの中で、特におもしろかった授業が2つあります。一つは似顔絵を見て、班の人にその顔を伝達する授業で、自分の目で見た物を絵で表す難しさをみんなで体験しました。
 もう一つは無人島で1ヶ月生きぬくにはどんな道具や物が必要かと言うことで、みんなが知恵を絞って考え合いました。

  2学期

 福井小学校には少し前までベトナム国籍の子がいました。それで夏休み前ぐらいに「ベトナムのつどい」といって、ちょっとしたイベントを毎年行っていました。しかし、ベトナム国籍の子が転校してしまったので、その「ベトナムのつどい」というイベントがなくなってしまいましたが、その伝統を受け継ごうということでベトナムの獅子舞「ムーラン」の練習に取り組みました。今年は郡山小学校から借りた中国の太鼓も入れ、今までにないベトナムプラス中国の楽器とリズムで「ムーラン」に挑戦しました。茨木支援学校の銀杏祭、福井小学校での人権作品発表会の双方に出演しましたが、会場から温かい拍手をたくさんいただきました。


  3学期 
 何か思い出に残ることに取り組もうということで卒業劇「春ポカリ」に挑戦しました。はじめはやる気のなかった人もいましたが、日が経つにつれて気合いが入り始め、みんなの気持ちが一つになりました。在校生に一度、親子親睦会で一度、ステージを踏みましたが、双方とも賞賛の言葉を頂きました。6年生も生のステージの感触に学ぶことが多かったようです。