毎年,5月のゴールデンウィークの頃に八十八夜を迎えます。春日丘小学校は校庭の生垣にお茶の木が植えられています。そこで,初めての総合学習として,地域の方の協力で3年生を中心に茶摘をしています。摘んだ葉を炒り,揉んで,乾燥させ,完成した「春日丘茶」でお茶会もしています。お世話になった方々を招いて,今年も楽しくお茶を飲むことができました。(2004年度の取組みから)
正門前に集まって,地域の方に説明を聞きます。「よろしくお願いします」
茶摘の始まりです。道路に面しているので気をつけてね。
お茶の葉は上から3枚くらいを摘み取ります。毛虫がいたりするのでよく見て摘みましょう。
みんなでこんなに摘みました。これはまだ一部です。
大きな鍋で炒ります。お茶の香りで家庭科室の中いっぱいになります。
袋に入れて,しっかりと揉みます。よく見るお茶の葉になります。
紙の上に並べて乾燥させる準備をします。
これが乾燥台です。これも地域の方に作ってもらいました。
乾燥させて2週間後,もう1度消毒のために炒って,いよいよお茶会の準備です。
地域の方やお世話になった方を招いて,お茶会をしました。いろいろな出し物が出て,楽しいお茶会になりました。