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平成24年度学校運営方針
                            平成24年4月
学校教育目標 「よく学び、力を合わせて活動できる子の育成」  
めざす学校像  「学び・つながり・けじめのある学校」
                                    
めざす子ども像
んな なかよく  (つながりを大切にする子)→つながり力
ばそう 学力   (しっかり学習する子) →学び力
りきろう 活動 (掃除や係活動など何事も一生懸命取り組む子)→自分力
んらん 笑顔で輝く 耳原っ子(夢に向かってかがやく子)→ゆめ力
  
学校づくりは ☆足並みそろえて 取り組もう
          ☆子どもににいいと思うことは どんどん すすめよう
 
☆新学習指導要領の趣旨と内容を熟知し、本校の児童と学校・地域・家庭    の実態を考慮して教育をすすめる。
<耳原小学校の取組の重点>☆学力ステップアッププランの推進
学力を伸ばす(学び力)
    主な推進組織: 教科部 支援教育部 図書指導部 情報教育部
振り返り
@ (今年度の重点)子どもの言語力を向上させる国語の授業づくりをすすめる。
     〜全員思考・全員発声の授業をめざす〜     
A 基礎基本の定着にむけて
 ・国語・・・言語力・読解力をつける(感じ指導・言語指導の充実)
 ・算数・・・計算力をつける(反復学習→授業・宿題・朝の学習))
B 子ども主体の授業づくり
 ・問題解決型の授業
 ・全員発声・全員思考
C ノート指導の充実
 ・わかりやすいノートづくり→基本的な学習習慣・学習意欲
 ・自分の考えを書く → 考える力をつける
 ・調べたことをまとめる → 資料の読み取り、活用、表現力をつける
D 個に応じた指導の充実
 ・習熟度別指導の充実 (算数)
 ・放課後学習教室 → 学習補充
E 学習ルール」の徹底
F 学習環境づくり ・支援の視点にたった教室環境の整備 
G 家庭学習の習慣を充実させる ・宿題の工夫 ・保護者の協力
H 朝の学習時間の有効利用 ・読書・計算・漢字・視写など
I 読書活動の活性化・読書週間の取組み
J 授業研究推進 (研究授業・校内研修会等)

自分力・ゆめ力の育成
 主な推進組織  生活指導部 人権教育部 児童会活動部
@ 児童の実態把握、課題の共通認識により、問題行動や「荒れ」の未然防止に努める。
A 全ての教育活動をとおして自尊感情を高める。  
B 基本的生活習慣の向上
 ・生活アップ推進週間 (生活自己チェック・保護者啓発)
  重点:早寝・家庭学習・学習準備・テレビやゲームの時間を減らす)
 ・登校支援
C 生活のきまり・学習ルールの徹底
D 清掃活動 〜掃除キャンペーンの実施〜
E 児童会活動 (募金活動・応援団・委員会活動等) 責任感と行動力育成
F 道徳教育の充実  規範意識・社会性の育成 マナーの指導
G キャリア教育の充実
H 問題行動への早期対応
I 基本的な生活習慣(家庭)に課題のある子への指導は、保護者とつながって丁寧に行なう。必要に応じて校内ケース会議の実施  

つながり力(ともに生きる力・人権尊重)の育成
 主な推進組織  人権教育部 児童会活動部 生活指導部 体育指導部
@ 安心して過ごせる学級、安心して自己表現できる集団つくり
集団づくりプログラムの実施 〜ピアサポート・いじめ防止プログラム・ソーシャルスキル等〜
A 「障がい」のある友だちや人となかよくする子、集団を育てる。(障がい)者理解教育
B あいさつ運動 〜あいさつ推進キャンペーンの実施〜
C つながり力の育成につながる学級・学年・学校行事をすすめる。
 (○○発表会・音読大会・誕生会・運動会・文化発表会・作品展・児童会活動等)
D 人権学習、つながり力の育成の課題に見合う授業研究、校内研修を行う。

体力向上   
 主な推進組織  体育指導部 
@ 体力向上   主な推進組織  体育指導部 
A 体育授業で継続的な活動を位置づけ取り組む
 (いばらきっ子運動・なわとび・マラソンなど)
B 「毎日運動」月間の実施
C 体育の授業研究を行う(体力向上プロジェクト)

支援教育の充実
 主な推進組織 支援教育部
@ 支援教育研究協力校として、授業研究、校内研修等を行い支援教育を充実させる
A 支援学級在籍児童、通常学級における支援を要する児童について、「個別の指導計画」を作成し、具体的な目標をたてて指導を行なう。
B 発達障がいについて認識を高め、子どもの「困り感」に寄り添う指導の充実をめざす。
C 通常学級において、支援の視点にたった授業づくり、教室環境づくりをすすめる。
D 支援担・学級担、介助員、支援教育サポーターの連携を深め、個別支援を充実させる。
        
<学校の土台つくり>
1 安全・安心な学校づくりの重点
   主な推進組織 安全指導部安全
@ 事故防止。 安全指導、ルールの徹底、設備・遊具の安全点検
A 緊急時の安全確保(避難訓練の充実)
B 登下校の安全確保
C 衛生管理(保健・給食・アレルギー対応)
2 学校・教室環境の整備
   
主な推進組織 学校事務部 安全指導部
@ 清掃活動の指導強化
A 教室環境の整備
B 教材・教具の購入、効果的管理
C 花木の栽培、掲示物の充実
3 家庭・地域との連携
@ 保護者との信頼関係を構築する
A 家庭と連携し、基本的な生活習慣、学習習慣を向上させる。
B 情報公開(たより・ホームページ)
C 学校サポート隊の組織
D 地域行事への積極参加

<教職員の資質向上>

@ 学級経営、生徒指導力を身につける。  
A 授業力を高める
B 協働意識。ともに学び、いいと思うことは協力して実行し、相互に高めあう。
C 学校づくりの課題を共有し、足並み揃えた取組を行なう。
D 校務分掌組織の役割分担意識をもって、学校運営の一翼を担う。
E 「報告・連絡・相談」、「確認」の体制を徹底する。
F 指導に適切な言葉づかい、服装などに留意する。
G 「個人情報管理についての内規」に基づき、個人情報を適正に管理する。
H 体罰、セクシャルハラスメント等人権侵害行為の防止。
I 服務規律の徹底。教育公務員としての職務と責任の重要性をふまえ、勤務時間の内外を問わず、 教職員全体、学校に対する信用を失墜させることのないように努める。
茨木市立耳原小学校
〒567-0006 大阪府茨木市耳原2-20-55
TEL:072-641-1900  FAX:072-641-0889 〔mail〕
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