
| 新年あけまして おめでとう ございます。 保護者の皆様には、家族お揃いでよき新年を迎えられたことと存じます。 さて、昨年は世相を象徴する漢字として、「命」が選ばれました。いじめによる自殺や子供虐待など痛ましい事件が発生し、命の大切さを痛感させられた1年でした。これらのことを他山の石とせず、子どもたちが、「笑顔」で登校し、持てる力を発揮し健やかに成長する学校となりますよう教職員一同努力していく所存です。今年も本校の教育に温かいご支援・ご協力をよろしくお願いいたします。 《お正月のはなし》 終業式に子どもたちに、「お正月様」のお話をしました。その中で、「お正月様は、やる気と勇気をくださる神様でありますので、児童の皆さんは、新しい目標を決め、良いお正月を迎えてください。」と、お話しました。 お正月の神様は「年神様」「お正月様」と呼ばれます。それは「田の神様」であり、「ご先祖様」です。 昔の人は,人間が死ぬと魂が山へ行き「山の神様」になると信じていました。その神様は春になると「田の神様」としてやってきて,収穫の終わる秋になると山へ帰っていきます。そして,お正月には「年神様」として,その年の豊かな実りとみんなの幸せを約束しにやってきます。 「おめでとう」という挨拶は,年神様に今年も「芽出度い(めでたい=芽が出る)」と豊かな実りを願う言葉からできたものです。 今年も、皆様のご健康とご多幸、実り多い年になりますようお祈りいたします。 《今年も「子どもの安全」のためご協力をお願いします。》 保護者の方・地域の方々には、子どもたちの安全確保のために登校時に付き添っていただいたり、下校時にも迎えに来ていただいたり、また家の近くに出ていただいたりしていますが、今年も「できる時に、できる範囲で」子どもたちの行動に気をつけていただきますようお願いいたします。 |
学校給食は、明治22年山形県の小学校で弁当を持ってくることのできない子どもたちのために、おにぎりとおかずを提供したのが始まりとされています。その後各地で給食が始められるようになったのですが、戦争による食糧不足のため中止されました。戦争が終わってからも食べ物がなく栄養失調の子どもがたくさんいました。そこで、ララやユニセフから脱脂粉乳や缶詰などが送られ、昭和21年に給食を再開することができました。戦争の飢餓状態の中で、なんとか子どもたちが生き延びてこられたのは、これらの援助のおかげでした。この給食が再開されたことを記念して作られたのが給食週間です。 本校では、(1)自分の食生活について考え、学校給食について理解を深める。 (2)感謝の気持ちで楽しく食事をする。 を目標に、作文、標語、ポスターをかいたり、交歓給食などを通し、「食」について考える機会にしたいと思っています。 『健康三原則』・・・(1)調和の取れた食事、(2)適切な運動、(3)十分な睡眠 「食育」という言葉をご存知でしょうか。近年、食生活を取り巻く社会環境が大きく変化し、食に関する様々な健康問題が引き起こされています。 ◆孤食(子どもだけで食事をとる)の増加 ◆朝食欠食の習慣化 ◆肥満傾向児の増加 などが、子どもに関する健康問題の一例とされ、健康三原則に立ち返って生活を見直す必要があります。 また、ある調査では、子どもの食生活は脳の発達や心の健康とも関連があることが指摘されています。その調査の一例を紹介しますと、『朝食をほとんどとる』グループが、『朝食をあまりとらない』グループよりも明らかに成績がよかったということです。これは単純に「食べたら成績がよくなる」とは言い切れませんが、朝食をとる、朝食をとる時間があるという生活習慣を含めた健康三原則は、その子のもつ能力を十分に引き出すことに役立つようです。 |
児童会が中心となり、「全学年なかよく楽しくきずなを深めよう」を目標に、子どもたちが主体的に取り組み、お店(コーナー)を開いたり、それを回ったりして、楽しいひと時を過ごします。互いの絆が一層深まればと願っています。 |
1月中旬から3月上旬にかけて、三島町内で道路維持工事が実施されます。通行止めや迂回路設定等により、交通量の変化が予想されます。ご注意下さい。 |
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