
| 2月、如月(きさらぎ)となりました。 如月は、寒さで着物を更に重ねることから「着更着(きさらぎ)」、また、気候が陽気になりはじめる季節で「気更着(きさらぎ)」と言われます。2月3日は節分、4日が立春です。一年で最も寒い時期ですが、春の予感を感じる季節でもあります。 校庭を歩いていますと、木々に冬芽が大きく膨らんでのいるのを目にしました。葉を落とした木には小さな芽《冬芽》がついています。冬の間,小さな芽は,木枯らしや雪にさらされながらじっと耐え,やがて来る春を待ちます。 木々は、冬の厳しい寒さに耐えてこそ、春に、豊かな芽を吹き、美しい花を咲かせることができます。冬の厳しさが、力強く豊かな生命を育みます。 冬芽を見ていて、子どもたちへの教育も、深い愛情に裏打ちされた厳しさが必要だとふと感じました。 2月、3月は学年の締めくくりの時期です。それぞれの子どもたちが、相応に充実した締めくくりのために努力してくれることを願っています。 |
読書に親しみ、落ち着いた気持ちで一日をスタートするため、「おはよう読書」を2月6日(月)〜16日(金)の2週間実施します。サポータークラブ等の方々にお願いする「お話劇場」も月曜日に3回予定しています。また担任以外の教員による読み聞かせも予定しています。 子どもの生活環境の変化などから、子どもの「読書離れ」が言われています。最近の科学的な研究で、読書は脳や心に良い影響を与えることが裏付けられてきています。また、読書は、子どもが人生をより深く考える力を身につけていく上で、欠くことができないものです。 子どもの時期に、読書の喜びを知り、好奇心を満たす手段としての読書力を身につけることは大切です。 ご家庭でも、「おはよう読書」の期間にあわせ、「読書」に取り組んでみてください。 |
1月18日(木)に地震を想定した避難訓練を実施しました。休み時間での避難訓練でしたが、放送や先生の指示に従い、すばやく行動できました。 しかし、今年は、阪神淡路大震災から12年目になり、子どもたちは震災の恐ろしさを知れません。また、私たち大人も震災の恐ろしさが脳裏から薄れてきています。 ご家庭でも、「家にいる時発生したら?家族がいる時、いない時」等、ご自身の経験をまじえて、地震がおこった時の対応について、ご家族で話し合ってみてください。 《地震 その時10のポイント》−東京消防庁の冊子より 〇グラッときたら身の安全 ・ 大きな揺れを感じたら、まず身の安全を図り、揺れがおさまるまで様子をみる。 〇すばやい消火 火の始末 ・ 火を消す3度のチャンス @ 小さな揺れを感じた時 A 大きな揺れがおさまった時 B 出火した時 〇あわてた行動 けがのもと ・ 屋内で転倒・落下した家具類やガラスの破片などに注意する。 〇窓や戸を開け 出口を確保 ・ 小さな揺れのとき又は揺れがおさまったときに、避難できるよう出口を確保する。 〇落下物 あわてて外に飛び出さない ・ 瓦、窓ガラス、看板などが落ちているので注意する。 〇門や塀に近寄らない ・ 屋外で揺れを感じたら、ブロック塀などには近寄らない。 ・ 〇正しい情報 確かな行動 ・ ラジオやテレビ、消防署、行政などから正しい情報を得る。 ・ 〇確かめ合おう わが家の安全 隣の安否 ・ わが家の安全を確保後、近隣の安否を確認する。 〇協力し合って救出・救護 ・ 倒壊家屋や転倒家具などの下敷きになった人を近隣で協力し、救出・救護する。 〇避難の前に安全確認 電気・ガス ・ 避難が必用な時には、ブレーカーを切り、ガスの元栓を締めて避難する。 《地震に対する10の備え》−東京消防庁の冊子よりー 〇家具類の転倒・落下防止をしておこう ・ 家具やテレビ、パソコンなどを固定し、転倒や落下防止をしておく。 ・ けがの防止や避難に支障のないように家具を配置しておく。 〇けがの防止対策をしておこう ・ 避難に備えてスリッパやスニーカーなどを準備しておく。 ・ 停電に備えて懐中電灯をすぐに使える場所に置いておく。 ・ 食器棚や窓ガラスなどには、ガラスの飛散防止をしておく。 〇家屋や塀の強度を確認しておこう ・ 家屋の耐震診断を受け、必要な補強をしておく。 ・ ブロックやコンクリートなどの塀は、倒れないように補強しておく。 〇消火の備えをしておこう ・ 小さな揺れの時には、火の始末をする習慣をつけておく。 ・ 火災発生に備えて消火器の準備や風呂の水のくみ置きをしておく。 〇火災発生の防止対策をしておこう ・ 普段使用しない電気器具は、差込プラグをコンセントから抜いておく。 ・ 電気やガスに起因する火災発生防止のため感震ブレーカ、感震コンセントなどの防災機器を設置しておく。 〇非常用品を備えておこう ・ 非常用品は、置く場所を決めて準備しておく。 ・ 車載ジャッキーやカーラジオなど、身の回りにあるものの活用を考えておく。 〇家族で話し合っておこう ・ 地震が発生した時の出火防止や初期消火など、家族の役割分担を考えておく。 ・ 家族が離れ離れになった場合の安否確認の方法や集合場所などを決めておく。 ・ 家族で避難場所や避難経路を確認しておく。 ・ 普段の付き合いを大切にするなど、隣近所との協力体制を話し合っておく。 〇防災環境を把握しておこう ・ 地域の防災マップに加えて、わが家の防災マップを作っておく。 ・ 自分の住む地域危険度を確認しておく。 〇過去の地震の教訓を学んでおこう ・ 消防署など実施する講演会や座談会に参加し、過去の地震の教訓を学んでおく。 ・ 新聞、テレビ、ラジオやインターネットなどから防災の知識を身につけておく。 〇知識・技術を身につけておこう ・ 日頃から防災訓練に参加して、身体防護、出火防止、初期消火、救出、応急救護、通報連絡、避難要領などを身につけておく。 〔非常用品として備えておくもの〕 【非常持出品】 ・ 両手が使えるリュックサックなどに、避難の時必要なものをまとめて、目のつきやすい所に置いておく。
【非常備蓄品】 ・ 地震後の生活を支えるもの、一人3日分程度の食料等 ・ 停電に備えて…懐中電灯、ローソク(倒れにくい物) ・ ガス停止に備えて…簡易ガスこんろ、固形燃料 ・ 断水に備えて…飲料水(ポリ容器などに) ※一人一日3L目安 |
明治16年(1883年)2月20日、太田村にあった第8大区2小区第4番小学校と西河原村にあった同第5番小学校が合併して三島小学校ができてから124年目を迎えます。地域の学校として、多くの方にサポートしていただきながら教育活動を進めています。今後とも、開かれた学校づくりや教育コミュニティづくりに参画をお願いします。 |
厳しい寒さが続いています。この時期、風邪やインフルエンザの流行が気になります。 風邪の予防は、ウイルスに感染しないことです。基礎体力を強化しウイルスに負けない力をつけることが大切です。その基本となるのは、規則正しい生活をし、バランスの取れた食生活、十分な睡眠、適度な運動をして、疲労をためないことです。 子どもたちの体調管理に十分ご留意をお願いします。 風邪の予防 1. 手洗いの習慣 2. うがいの励行 3. 適度な運動 4. バランスのとれた食事 5. 十分な睡眠 6. その他、 ・マスクをする(ウイルスを防ぐ) ・厚着をしない(日頃から皮膚や粘膜を鍛える) ・乾布摩擦(皮膚の体温調整機能を高める) ※ もし、お医者さんから「インフルエンザ」「感染性(ウイルス性)胃腸炎」と診断されましたら、どちらも「出席停止」扱いとなりますので、学校に連絡をお願いします。用紙をお渡ししますので、お医者さんが「登校しても良い」「○○日には治ります」と言われましたら、用紙に必要事項を記入して、お子様の登校時に持たせてください。 |
1月25日(木)タンザニアの地方長官の方々18名が本校に教育視察に来られました。子どもたちのジャンボ(こんにちは)という歓迎の中、1年生から6年生までの授業視察、給食交流を行ないました。 |
1月30日(火)児童会主催のキッズフェスタを行いました。高学年の出し物に低学年は挑戦し、楽しくつながりの輪を広げる良い一日でした。 |
2月7日(水)は茨木市全体の学校の研究会のため、給食終了後 1時20分から集団下校になります。3年生以上は通常より早い下校になります。また、8日(木)は校内研究会のため5時間までの授業になります。ご了承願います。 |
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