切り株には・・・

2003年6月

きりかぶ
これは、西河原公園の真ん中あたりにある切り株です。
もう、切られてからずいぶん経って、朽ちてしまっています。
この切り株を観察してみましょう。




サルノコシカケの1種 キクラゲの1種 ダンゴムシ
これでもキノコです。
最初は白いものがくっついていてなんだろう?と思いますが、成長するとこんな風に茶色く硬い傘のようになってきます。
これもキノコの1種です。
晴天が続くと黒くカチカチに乾燥してしまいます。
西河原公園にある木の枯れている枝には、よくこんなキノコが付いています。
触るとまん丸くなっちゃう虫、ダンゴムシもいっぱいいました。

キセルガイ

アリ

芽
カタツムリと同じく陸上で生活する巻き貝です。
大きいもので2cmくらいの大きさです。
アリもたくさん歩いていました。
巣があるのかな?
くぼみに木の芽が生えていました。
植木鉢の代わりみたいですね。



1つの朽ちた切り株が、たくさんの命を守り育てていました。
切り株だけでなく、いろんなものをじっくり観察してみると面白い発見があるかも!




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