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まず、はかまを取ります。 茎が折れやすく面倒だし、アクで指先が黒くなるけど、これが大事! 取ったらよく洗い、ザルにあげます。 |
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| お湯を沸かして、茹でます。茹でると、こんな風に茎が赤くなります。 水にさらしてあく抜きをします。 |
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| 3〜4センチの長さに切り、ぎゅっと握って、軽く水気を切ります。 このまま、鰹節・醤油をかけておひたしにしてもおいしいです。 |
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フライパンを熱し、油を少々入れて、刻んだツクシを炒めます。 だし汁・砂糖・醤油で味を付け、卵を流し込んでふたをし、半熟くらいになったら出来上がり! |
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| 完成〜♪ 苦みが苦手な人は、ちょっと濃いめに味を付けるといいと思います。 ほろ苦さを楽しみたい人は、油で炒めず、薄味で煮て卵でとじてくださいね。 |
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| つくし(スギナ) トクサ科 (学名:Equisetum arvense L. 英名:horsetail) 野原や道端に生える雑草で、特に酸性土壌を好む。春になると、葉よりも先に胞子穂が出てくる。 胞子茎のことを俗につくしという。 スギナ茶にして飲めば、利尿、せき止め、解熱に効くそうです。 今まで、スギナといえば、抜きにくい困った雑草だとしかと思っていなかったのですが、薬草だったの ですね。思いがけない発見でした。 |