ゆりかもめ
(百合鴎  古名:都鳥)
チドリ目カモメ科

カムチャッカ半島から3,000kmの旅をして来て、11月〜4月頃まで近くの川で越冬するようです。
パンの耳をたくさん集めて安威川へ散歩へ行ってみましょう。

河原でパンを取り出していると
まず斥候の一羽が様子を見に飛んできます。
合図を出してるようには見えないけれど、
すぐさま残りの数十羽〜百羽あまりがパンくず目指して飛んで来ます。


パンくずはなるべく小さくちぎって撒いてやりますが
慣れてくると、それをお手玉のように上へ投げてやります。

それは見事な動体視力!
ホバリングしながらいとも簡単に空中でパクッ!と食べてくれます。

おこぼれは、足元のハトがすかさずパクリです(^^)

鴨川のゆりかもめは、夜は琵琶湖まで飛んでかえって休むそうです。 安威川のゆりかもめもそこまで飛んで帰ってるかな。
そう言うわけで頭上を至近距離で飛びまわるゆりかもめたちを撮ってみました。




【雑記メニューに戻る】