ひとみ輝け! 忍小っ子

 《めざす子ども像》
  ・自分で考え、進んで行動する子ども
  ・いのちを大切にし、たくましく生きる子ども
  ・思いやりをもち、助け合う子ども

 《めざす学校像》
  ・明るく、楽しい学校
  ・学ぶ喜びのある学校
  ・地域とともに歩む学校

 《めざす教師像》
  ・一人一人を大切にし、子どもとともに歩む教師
  ・保護者や地域とともに子どもを育てる教師
  ・常に研鑽し、学び続ける教師
1.学校経営目標
2.本年度の重点目標
(1) 研修と実践によって、子どもの意欲を高める教育活動の展開
 @ 基礎基本の確実な定着
 A 自ら学び、考え、主体的に自己実現をざす子どもの育成。
 B 創意と工夫により、1単位授業時間の質の高揚

(2) 学校教育目標の具現化
 @ めざす子ども像について
   ・一人一人の子どもが個性を持った人格者であることを認め、その子どもの主体的
    な生き方を支援する。  
   ・違いを認め、尊敬しあう豊かな感性を育てる環境作りに努める。
   ・地域や保護者の願いを真摯に受け止め、生かせる意見は教育活動の中で具現
    化していく。

 A 忍頂寺小学校としての特色ある教育実践
   ・小規模校としての特性を最大限に生かす特色ある学校づくり
   ・エイズ教育の取組を通して、命の大切さを理解するとともに、自分を誇りに思い
    自信を持って行動する子どもを育てる。

 B お互いに高めあう教師集団をめざして
   ・子ども一人一人の個性や可能性を伸ばすとともに、課題克服に全校体制で取り
    組むことをめざす。
   ・エイズ教育の全国発表という目標のもと、これまで積み上げてきた研究成果を確
    かめながら、共通理解をさらに高め、研究課題の克服に努める。
   ・基礎基本の確実な定着、90分授業の効果的な指導方法と工夫改善に努める。

(3)地域連携について
@ 校区の子どもを、学校・保護者地域が共通認識の上に立って共同で育てていく
   意識と体制を整える。
  ・学校、家庭、地域が子育てについて再度役割分担を確認し、学校教育のスリム化
   を図る。
  ・地域行事への積極的な参加や協力により、学校、家庭、地域がお互いに支援して
   いく体制を促進していく。
  ・地域の特性や学校の実態を生かし、地域環境や地域の人材を積極的に活用し、
   子どもの学習意欲や興味関心を高めていく。
  ・学校の教育活動を積極的に情報発信し、学校の説明責任を果たすとともに、
   家庭や地域の学校との連携意識を高める。

A 学校が取り組んでいるエイズ教育についての理解をさらに深める。
  ・ホームページや啓発紙を通して、理解を高めていく。
  ・公開授業等で、学校の取り組みを広く情報発信していく。

B 学校協議会での意見交換を通し、できる限り地域・保護者の意見を学校運営に反映
   させる。
  ・学校教育自己診断の2回目実施と、その分析を通しての学校運営改善。
  


(4)ワクワクドキドキ 算数の時間
@ 計算力のアップ(朝の学習時間)
 
A 課題別個別学習の充実(学校裁量の時間)

B 課題解決学習を基本にした 授業研究
5) へき地教育の研究推進
(他校と連携を深めながら)
@ 少人数指導を最大限に生かせる教育活動の創造を推進 

A 地域学習を中心とした、総合的な学習の時間の編成
平成18年度学校経営方針
(5) いのちの教育の推進
@ エイズ教育を基盤にしたいのちの教育の推進
 
A 子どもの自尊感情の育成を目的とした、地域講演会の開催

B いのちの尊厳を目指した性教育一斉参観