平成15年7月5日(土)、忍頂寺小学校を会場として、大阪府へき地・遠隔小規模校連絡協議会PTA研修大会(へきP研修大会)が開催されました。
 大阪府の加盟校、11校のPTAや教職員が一同に会して、へき地・小規模校の課題について積極的な意見交換が行われました。
 忍頂寺小学校PTAは、会場校としてまた、発表校として、昨年度から実行委員会を組織し、準備を整え、この日に臨みました。
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へきP研修大会
平成15年7月5日
 へき地・小規模校は少子化の影響を最も大きく受け、存続問題の危機を迎えている学校も少なくありません。
忍頂寺小学校PTAは、このような現状を踏まえ、小規模校であっても、子どもたちが学校に誇りを持ち、元気で豊かな学校生活が送れるためには、学区と連携して、何ができるのかという、課題を提示して、地域に協力を願い、アンケート調査を行いました。悪戦苦闘しながら、集計と分析を行い、研究冊子にしました。左記のグラフはその1部です。
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研修大会当日の様子
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マザーベル
 大会準備を進めていく中で、大会当日、PTAとして何かアトラクションをやろうと、必然的に話がまとまり、ミュージックベルの演奏組織が作られました。有志が集まって結成され、週に1〜2回練習を重ね、当日に臨みました。結果は大好評でした。大会が終わっても時間が許す限り、練習を重ね、機会があるごとに発表していく計画です。
アンケート調査
クリスマス会
クリスマス会

  12月4日(土)、PTA主催によるクリスマス会が開かれました。キャンプカウンセラーの方々の応援もあり、大変盛り上がりました。お母さん方のマザーベルもお父さん方のパパコーラスも、子どもたちには大好評でした。

人権講演会

  11月27日(土) 耐寒ハイキング終了後、午後からPTA人権委員会主催による人権講演会を開催しました。公私として京都の小学校で教鞭をとっておられる「中西 実」先生をお招きし、「楽しみながら子育てを!」というテーマで後援していただきました。弾き語りも交えた熱の入ったお話に誰もが引き込まれました。