一.めぐみの光 野にみちて
のびゆく われら 清心の
知徳をみがき 身を鍛え
進む一路は 名も高き
ああ玉櫛のうるわしさ
二.紫そむる 生駒山
はるかに仰ぐ わが胸に
高き理想を いだきつつ
ふだんのあゆみつづけなば
ああ玉櫛はかがやかん