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大正川の亀の問題       
1・アカミミガメが日本に来たわけ

今から41年前の1964年に、森永キャラメルのけん賞で輸入したのが始まりと言われています。大きくなりすぎて飼えきれなくなってにがして増えたものだと思います。それが北海道以外に広がったということです。その後もペットショップなどで売られて、また飼えきれなくなってにがしたのです。これと同じことがくり返されて増えてきたのでした。これと同じことがくり返されて増えてきたと考えられます。

2・大正川の和亀が減ってきている

今、大正川の和亀(日本種)が減ってきています。その理由はイシガメやクサガメ・・(日本種)がミシシッピアカミミガメ(別名ミドリガメ・・、外来種)に食べられたり、からすに食べられたりして減ってきたのです。ミシシッピアカミミガメは増えていく一方です。
ミシシッピアカミミガメはなぜ減らないんでしょうそれは、イシガメやクサガメに比べて、繁殖力が多いのが一つ挙げられます。二つ目に力が強いことが挙げられますアカミミガメは、外来種です。外来種は、日本種に比べて強暴なので、それだけ強いのです。だから減らないんですね。

3・亀とごみ

亀は、ごみに苦しめられています。大正川には、主に空き缶、スーパーの袋などなど、たくさんのごみが落ちています。亀が一番苦しめられているごみは、つり針の返しがついたものです。川釣りをした時、亀がえさと間違えて食べた時にあごが取れた亀もいます。川釣りをする人は、気をつけて下さいね。