特 色 あ る 取 組
「総合的な学習の時間」の取組

  ◎  1年生 「違いを認めあおう」
     ・障害者理解、校区フィールドワーク、体験学習(アイマスク、車椅子)
     ・人間関係づくり、 進路(職業調べ)
     ・文化祭での発表(展示発表)
     ・集団づくり(百人一首、合唱コンクール、
     ・街探検(バリアフリー、プレゼンテーション)


   2年生 「つながりを広めよう」
     ・人間関係づくり
     ・職場体験学習(二日間)
     ・文化祭での発表(壁新聞)
     ・人権教育
     ・集団づくり(進路について)


  3年生 「未来を共につくろう」 
     ・修学旅行に向けて
     ・人間関係づくり
     ・集団づくり(修学旅行の取組み)           
     ・文化祭の取組み(ステージ発表)
     ・進路「学校調べと発表」、卒業論文作成


朝の10分間「読書タイム・読み聞かせ」の取り組みをおこなっています。

その結果として、子どもたちがずいぶん落ち着き、集中して授業ができるようになりました。

          
     

1.学校づくりの柱

 「共生」を柱とした学校づくりを進め、
          
          
人間関係づくりを大切にしています。

2.めざす生徒像

 ◎ 人を愛し、人権尊重に徹することのできる生徒

 ◎ 人間関係づくりを進めるためのコミュニケーション能力を持った生徒

 ◎ 基礎・基本を習得し、探求心、創造力を持った生徒

 ◎ 豊かな心をもち、主体的に学び考える生きる力を持った生徒

3.特色ある教育活動
   総合的な学習の時間(人権総合)の取組(各学年2時間配当)

     テーマ・学習活動     全体テーマ: 共 生

1 年

2  年 

3 年 

 4

 5

 6

 7


 9

10  
11


12

 1

 2

 3

◎人間関係づくり

◎体験学習

(共生教育)

◎障害者との共生
(茨木養護学等との交流

◎文化祭での発表

(共生教育研究発表)


◎人権集中総合

(差別発言から人権を考える)
各小学校との連携・講演会
◎障害者教育
体験学習(車椅子、アイマスク体験◎スポーツ総合
◎進路について考える

◎人間関係づくり






◎職場体験学習の取り組み

◎職場体験学習

◎文化祭での発表
(職場体験のまとめの発表)





◎人権集中総合
 (人権問題学習)

◎スポーツ総合

◎進路について考える

◎人間関係づくり

◎修学旅行の取り組み





◎文化祭の取り組み

(ステージ発表)



◎人権集中総合

自分たちの進路を切り開くために


学校調べ

◎卒業論文
(3年間のまとめと進路に向けて)

 1学年テーマ ちがいを認め合おう

 1年は障害者と健常者が共生する「バリアフリー社会」の学習をしています。



アイマスク体験             障害者問題講演会            車イスダンス体験

 2学年テーマ つながりを広めよう

 2年生は自分の生き方や社会の仕組みを知り、「つながりを広める」
 
ための職場体験学習を行いました。
   今年度、職場体験学習は9月に3日間で実施し、社会や仕事の厳しさ  を体験させ、文化祭で発表し、まとめをしっかりとさせ冊子にすること  により生徒の力としてつけることができたのではないかと思います。3  学期には人権を見つめ直すという観点から、自分たちの周りの差別から  部落問題を考えるという人権総合学習を実施し、社会科と協調しながら  身の回りの差別・人権について考えさせました。









 
 保育体験                   コンビ二ストアー体験            中央図書館体験

 3年生は、修学旅行で関東方面へ行き、体験学習や班別行動により「生きる力」の育成やお互いの大切さを認識させることができました。



3学年テーマ 未来を共につくろう

                  修学旅行の班別行動学習 (ディズニーランド・横浜中華街)

 




4.今年度の成果と次年度の課題
 


<成果>

@ 全学年とも体験学習を取り入れ、人間関係づくりを進めることができた。

A 総合的な学習の時間については、3年間を見通した系統的な実施内容を昨年度の実践を踏まえて、実施計画をつくることができた。

B 評価・評定方法については、再度各教科で検討し、見直しを行い深化させることができた。

C 基礎・基本の定着への取り組みや読書タイムがスタートし、来年度への方向性がついた。

 <課題>

@  学力の基礎・基本の定着をはかること。

A   
教科(必修教科・選択教科)、総合的な学習の時間・道徳・学活の関連を整理し、それぞれの領域をいかに有機的に結びつけるかということ。

B 観点別評価・評定について評価規準・基準の作成や具体的な評価方法についての見直し、深化させること。 
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