『 命を大切にし、ともに生きる社会をめざして 』 〜 エイズ教育(性教育)を通して 〜 |
・自分を大切にし、他者を大切に思う生徒の育成。 ・正しい知識をもとにした意志の決定や選択ができる生徒の育成。 ・地域にはたらきかけ、ともに考え行動できる心豊かな生徒の育成。 ・人の命の重みを理解し、かけがえのない自他の生命を尊重する生徒の育成。 |
テーマ:『「命の大切さ」を考える』(10時間程度) 2学期後半 [内 容] @ 命のバトン A 男女のからだのしくみと変化(第二次性徴) B 思春期のこころの発達 C 受精のしくみと生命の誕生 D エイズの正しい知識理解 |
テーマ:『「愛と性」について考える』(14〜15時間程度) 1学期(6月)と3学期(2月) @ 性欲と性行動の正しい知識 A 性情報(テレクラ・出会い系サイトなど) B 性感染症の正しい知識理解とその予防 C 薬害エイズ D 感染者や患者への共感 |
テーマ:『「性の自立」「性の自己選択」「エイズとともに生きる」』 (10時間程度) 1学期後半 @ 性交・避妊・中絶 A 感染者や患者との共生 (ア) 感染者・患者に対する差別や偏見の実態 (イ) 感染者・患者とその家族の思いや生き方 (ウ) 現在行われている支援活動 (エ) 自分たちで何ができるのか(地域や社会へ) |