学齢児についての就学指導の概略
1学期 @所属されている学校との相談
 お子さまの所属されている小・中学校の校長や担任とお子さまの就学についてご相談ください。
9〜11月 A養護学級、盲・聾・養護学校の見学および相談
 校区小・中学校の養護学級、盲・聾・養護学校は見学ができますので、各校にご連絡ください。
 (見学日が決まっている学校もあります。)
10月下旬

   12月
B就学指導委員会 (学齢児対象に約5回開催)
 ここには所属されている小・中学校の校長や担任も出席し、@の相談の際にお聞きした保護者の意向、希望も伝えられます。 
12月 C保護者と学校長との懇談 (答申→基本方針に基づいて)
 教育委員会では就学指導委員会の答申をもとに基本方針を作成し、保護者の皆さまと日程を調整し、面談を行います。
 その際、保護者の意向を尊重の上、就学先の決定を行います。
1月   

   2月
D進学先の学校との懇談 
 
必要があれば進学予定の学校へ訪問していただき、就学後のお子さまの学習、生活について学校長や担当教員などと相談できます。
※その他、途中転入のための就学指導委員会を7月・2月に各1回ずつ予定しています。


茨木市心身障害児就学指導委員会について
 茨木市心身障害児就学指導委員会は、医師、福祉関係相談員、学識経験者、校長会代表、養護学級担当の教員、教育委員会事務局員などで構成され、障害のある子どもの適切な就学のあり方について審議し、教育委員会に答申する組織です。
学齢児についての茨木市の就学指導の流れ