1.じゅんびぶつ

 フィルムケース、がようし、セロテープ、たこ糸(1m)、つかいふるしのかんでんち(単一)、はっぽう入よくざい(おふろに入れるとあわがたくさん出てくるもの)、ビニールテープ、はさみ、ひも(30cm)、ぬの(ガム)テープ

準備物


2.つくりかた

 がようしで ロケットの先をつくり 、セロテープでフィルムケースのそこに はりつけます。(これは しんぶんしや おりがみを くしゃくしゃにまるめて はりつけるだけでもよいです)
つぎに、たこ糸を1mほど よういして りょうはし を わ にくくります。そして、その一つの方をビニールテープにとおし、セロテープで フィルムケースのまわりへ、 がんじょうに はりつけます。

ロケット側面からの写真     ロケット裏面  

 ひもを かんでんちに まきつけ、その上から ぬの(ガム)テープではりつけ、しっかりこていする。(これは ロケットをとばすときの おもりになります。)       


3.あそびかた

 注意!! このじっけんは かならず外で お家の人といっしょに やりましょう。(ロケットは すごいいきおいで とんでいきます。また 水がまわりにとびちります) はっしゃじゅんび をしてから とぶまでには 長くて2分から3分も かかることがあります。はっしゃじゅんびがおわったら すぐに2,3mくらい はなれてください。また、とばないから といって 上からのぞき込んだりするときけんです。
 まわりのじょうきょうを みながら 安全にちゅういしてじっけんをしましょう。

 フィルムケースに はりつけた たこ糸は、かんでんちにもしっかり くくりつけておきます。はっぽう入よくざいはちいさくくだいておきます。
 フィルムケースの中に 半分ほどの水と、くだいたはっぽう入よくざいをいれ、すばやくフィルムケースのふたをします。そして すかさず、ふたが下になるようにおき、2,3mはなれます。(たおれないよう、平らなところにおこう。また、たこ糸が もつれないように!) しばらくすると、すごい水しぶきと、音をだしてとびます。 

<参考文献:茨木市教育研究所「実験・観察の工夫(7)」>実験選択ページへのリンク