模様入りのスライムに挑戦!
ちゅうい!!
実験そのものはむつかしくありませんが、やくひん の あつかいには注意しましょう。また、じゅうたんやかべ、排水口(はいすいこう)についたスライムは かわくと なかなかとれませんので、すぐにとりましょう。また、小さな子どもさんが いるおうちでは、まちがって食べないように、必ず手のとどかないところに おいておきましょう。
1.じゅんびぶつ
紙コップ2〜3個、PVAのり(せんたくのり・みずのりなど)、ほう砂(10g)、塩(一握りほど)、食紅、わりばし、やくさじ、金色や銀色などのモール少々、

2.つくりかた
紙コップの中に、100mlのぬるま湯 と ほう砂(10g)をいれて、とかします。

次にもう一つの紙コップに PVAのり と 水50ml、 ほんの少しの 食紅 を 入れて、よくかきまぜます。
PVAのり と 水 と 食紅 がよくまざりあったら、ほう砂をとかしてある水ようえきをかきまぜながら少しずつ加えます。べっとりとしたてごたえが感じられたらスライムのできあがりです。(できたスライムはビニールぶくろなどにかわかないようにいれておきましょう。)


いろいろな色にちょうせんしてみました。できあがり!
※食紅の代わりに、モールのひらひらを はさみで切って混ぜ込むと、にぎやかな模様のついたスライムになります。




できたスライムを少しちぎり、ピンポン球ほどの大きさにし、アルミホイルでまきます(アルミホイルで全部をおおいかくさないように。)。

アルミホイルがはずれないように気をつけながら、食塩の中に入れて20分ほどおいておきましょう。するとアルミホイルでおおわれていなかったぶぶんの水分が食塩にうばわれて、白っぽく変色します。ただし、あまり色をかえすぎると ぽろぽろとはがれやすくなりますので ちゅういしてください。アルミホイルをはずすと帯のもようの入ったスライムのかんせいです。


