HP好感度上昇講座 基本編
 
ここでは迷惑なホームページがどういうものを説明します。
なお、あまりにも常識的なところもありますが、
念には念を、ということで一応説明しています。
また内容があまりにも極端なのでご注意ください
もくじ
 1、いきなり流れ出す音楽 迷惑度★★★★★
 2、エラーの大量出現 迷惑度★★★★★
 3、異常に多い広告 迷惑度★★★★★
 4、ページ移動時の余計な効果 迷惑度★★★★☆
 5、文字を読みにくい背景 迷惑度★★★★★
 6、意味なく名前を聞いてくる 迷惑度★★★★☆
 7、あっちもこっちも工事中 迷惑度★★★★☆
 8、ちゃんと改行していないと 迷惑度★★★★☆
 9、文字化け 迷惑度★★★★☆
10、極端すぎる文字 迷惑度★★★★☆
11、ここまで禁止されると 迷惑度★★★★☆
12、流れる文字 迷惑度★★★☆☆
13、ドアページ 迷惑度★★★☆☆
14、大きすぎるマウスストーカー 迷惑度★★★☆☆
15、なぜかある時計 迷惑度★★★☆☆
1、いきなり流れ出す音楽
まずはこちらをご覧ください。
クリックする前に音量を最大にするとそのうっとうしさが分かると思います。




いつ訪れてもこのような調子である場合、
誰もホームページに訪れなくなる可能性がとても高くなります。
また、表示されるまでの時間もやや遅くなるので途中で引き返す人もいます。
どうしても流したい場合は「音楽流れます」と、
目立つところに注意書きを表示させることをおすすめします。
2、エラーの大量出現
ここを押すと警告らしきものが200回出ます。
試しに押してみてください。



どうですか?

ここまで極端なものはあまりありませんが、
ふと訪れたホームページが内容は良くてもこういうものがあると
好感度が大幅に下がる場合が多いです。


また、少し違いますがこういうものも嫌われます。参考
3、異常に多い広告
無料のホームページスペース(サーバー)は広告収入によって成り立っています。
また、小遣い稼ぎのために自分で広告を掲載する人もいます。

しかし時にはこのようなものもあります。



極端だと思う人がいるかもしれませんが実際にこういうものがあるのです。
小遣い稼ぎのためだとしても、ここまで掲載すると誰もクリックしません。
そして、内容がよくても誰も見てくれません。
4、ページ移動時の余計な効果
まずはこちらをご覧ください。

初めてこれを見た人はすごいと思うかもしれません。
しかし、何度も何度も見ると邪魔に感じる人もいます。
トップページにFlash アニメなどを置くのもおすすめできません。

これも余計な効果のひとつですね。
5、文字の読みにくい背景
ホームページの背景は自由に決めることができます。
しかしこちらのような背景だととても読みにくくなります。


やはりこれも評判があまりよくないホームページとなってしまう可能性が高いです。
また、写真や派手な色づかいの背景もおすすめできません。
6、意味なく名前を聞いてくる
まずはこちらをご覧ください。

このように、たいていの場合は名前を聞いてもほとんど意味がありません。
面白く感じるのは最初のうちだけです。

7、あっちもこっちも工事中
まずはこちらをご覧ください。

コンテンツが完全に出来ていない時は「工事中」として中途半端に公開するよりは
公開しないほうが好感度は上がる場合が多いです。
8、ちゃんと改行していないと
まずはこちらをご覧ください。

ここまで極端なことをする人はいないと思いますが、
横にスクロールするのは結構面倒なことなのです。
こういうことになっている場合は読みやすくするために
適度に改行するようにしましょう。
9、文字化け
文字化けとは、たとえば文書に何が書いてあるか分からない状態になっていることです。
まずはこちらをご覧ください。

こういう文字化けは修正することが出来ます。
詳しい方法は、とほほのWWW入門などに載っています。
10、極端すぎる文字
まずはこちらをご覧ください。

字は読みやすい色にして、文字の大きさも小さめにすることをおすすめします。
また、文字を点滅させると好感度は大幅に下がることが多いです。
11、ここまで禁止されると
まずはこちらをご覧ください。

こんなことをする人はいるとは思いませんが、
何でも禁止されると見る人に不快感をあたえます。
12、流れる文字
まずはこちらをご覧ください。

流れる文字は早すぎると読みにくく、遅すぎると読むのに時間がかかります。
ステータスバーに文字を流すとリンク先のアドレスが分からず、不便です。
あまりおすすめできません。
13、ドアページ
まずはこちらをご覧ください。

ドアページとはTOPページに、
メインページへのリンク、カウンター、画像、などしかないページのことです。
こういうページは行きたいところに余計な手間がかかってしまうため、
好感度が下がることがあります。
14、マウスストーカー
マウスストーカーとはマウスポインタ(いわゆる矢印)にくっついてくる画像のことです。
まずはこちらをご覧ください。

ここまで大きいとその余計さがよく分かると思います。
こんなことは絶対にしないでください。好感度も人気も下がります。
15、なぜかある時計
これはホームページを飾り付ける方法の1つです。
まずはこちらをご覧ください。

ここまで大きい時計は普通ありません。
しかし、時計を表示させると読み込むのに時間がかかり、
好感度が下がることもあります。余計なものは無くしましょう。
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