こんな授業をしています
| 数学・英語の少人数授業 |
1年の数学・英語、2年の数学については1クラスを二分割して、
20人程の生徒に対して1人の教員が教えています。
数学については小学校段階で算数が分からなくなっている生徒もいます。算数はおもしろくない、苦手という気持ちをなくするためにも少人数授業は有効です。
一人ひとりの反応をじっくり見ながらの指導を行っています。わからないところがあると、気軽に教員に質問ができたり、個人指導も容易になります。練習問題を解く場合には、個別指導や班での助け合い学習を取り入れたり、また、復習・基礎・発展の問題を自分で選んで学習するなどの取り込みを行っています。
英語については、少人数授業で「聴く」と「話す」といったコミュニケーション能力を重視した学習活動を行っています。教員との英会話やビデオを見ての発音の練習など生徒の活動場面や発表場面をできるだけ多く取り入れたペアー・ワークやミニミニスピーチを実施しています。また、学力の定着を図るため、毎時間ごとに単語と文のテスト、単元ごとの
Reading Test を実施しています。
少人数授業についての生徒からの声としては、「質問しやすく、先生がすぐに質問に答えてくれる。授業中に納得いくまで詳しく教えてもらえる」と好評です。また、教員は生徒への個別指導の機会が多くなり、どこでつまずいているかが把握でき、個々の丁寧な指導によって生徒への達成感を多く与えることができたとしています。
本校は少人数授業研究モデル校として基礎・基本の定着を図るための研究の推進を行っていきます。
