2
学校環境と地域
大阪府茨木市の北東部に位置し、田畑に囲まれた緑豊かな環境の中にある各学年3クラスと支援学級1クラスの計10クラスの小規模な学校です。
小規模な学校ですが、日頃から部活動にも熱心に取り組んで、良い成果をあげています。
地域の概要
茨木市はその歴史も古く、本校校区の太田からは今から1万年前以上の旧石器時代の石器が発見されている。弥生時代の遺跡として東奈良遺跡があり、昭和48年から翌年にかけて、銅鐸やまが玉の鋳型の発見がありました。
また、日本でも有名な古墳群地帯であり、古墳時代の初期から末期までの各時代の古墳が現存しています。
本校校区には「太田茶臼山古墳」(継体天皇陵)があります。
なお、平安時代以降は、市の北部(本校の校区)を東西に走る西国街道の往来が盛んになり、江戸時代には参勤交代などに利用され、大名が宿泊した「椿の本陣」(豊川中校区)も残っていて、通学路となっています。
また、安土桃山時代には、中川清秀が茨木城を築き、在郷町茨木の基礎をつくっています。
太田中学校校区にて