今から約2400〜2500年前の縄文時代終わりの頃の遺跡で、自然の水の流れをせき止めるための人工的な「堰(せき)」が発見されました。せきとめた水は、農耕に利用されたと考えられていますが、詳しいことはわかっていません。

ナイフ形石器(ないふがたせっき)

 1万年以上も前の石の道具で、まだ土器を知らない人々は石材を割ってナイフのような形をした石器を使っていました。このような石器が発見されたということは、茨木にも1万年以上前から人々がいたということがわかります。

東奈良三丁目にある茨木市立文化財資料館に展示しています。
阪急電鉄 南茨木駅下車 東へ徒歩10分。

遺跡所在地:中津町一帯

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