紫金山古墳遠景

 東向きに造られた4世紀頃の前方後円墳で、全長102m、後円部径76m、前方部端幅40mの大きな古墳です。後円部には竪穴式石室(たてあなしきせきしつ)があり、中から12面の銅鏡や装飾品・工具類などが出土しています。
 大阪府第2警察病院の北側にあります。

所在地:室山一丁目
(阪急バス) 忍頂寺行か茨木サニータウン行等(JR茨木駅から乗車が便利です。)で 福井宮の前下車 南西方向か、または 奥行で、警察病院前下車 北へ徒歩5分。

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