聖(せい)フランシスコ・ザビエル画像(がぞう)

 キリスト教を日本に伝えるために最初に日本に来たフランシスコ・ザビエルの肖像画(しょうぞうが)で、たて89cm、よこ56cmの日本紙に、どろ絵の具とニワトリの卵の黄身を混ぜ合わせて色をつけたもので、千提寺の東家の母屋の屋根裏のはりにくくりつけていた「あけずの櫃(ひつ)」の中から発見されました。
 今は神戸市立博物館の所蔵で、国の重要文化財に指定されています。また、茨木市立キリシタン遺物史料館では複製品を展示しています。

茨木市立キリシタン遺物史料館
(阪急バス)忍頂寺行で千提寺口下車、徒歩約15分。(阪急茨木市駅より乗車が便利です。)

その他の文化財選択画面へのリンク