白井河原の合戦跡(しらいかわらのかっせんあと)
佐保川と勝尾寺川の合流点近くで、元亀2年(1571年)に茨木方の和田惟政と池田方の荒木村重との間で戦をしたところです。
この戦いで和田惟政側は敗れ、荒木村重の部下であった中川清秀は、やがて茨木城の城主になりました。江戸時代になると、この河原付近はホタルの名所となりました。
所在地:南安威三丁目
(阪急バス) 忍頂寺行か茨木サニータウン行等の中河原下車、川沿いに東へ徒歩10分。(JR茨木駅から乗車が便利です。)