校訓 「自律・友愛・創造」

  校長  山川 弘史

  ご挨拶

 東雲中学校は、学習、生徒会、行事、部活動など学校生活全てにおいて、教職員・生徒ともにエネルギッシュに取り組んでいる学校です。
 そのようすを知っていただきたく、このホームページの定期的な更新、「東雲中学校日記」の毎日の更新を行っています。
  学校の日々のようすが、保護者・地域の方々に伝わることは、連携して子どもたちを育てていく上で大変大切なことだと考えています。各学年、学級からの紙ベースの通信や「学校だより」とともに、情報の発信に努力してまいります。 
 
 東雲中学校のめざす生徒像は
   
       「礼節を重んじ、思いやりと責任をもつ生徒」
       「仲間ともに高めあう生徒」
       「自ら学び考え、問題解決する力を持つ生徒」  です


             
 
 東雲中学校のめざす学校像は

  
(1)けじめある行動と清掃が行きとどいた美しい学校 

  (2)基礎学力の定着と「聞く力・伝える力」や「主体的に学び考える力」の
    育成をめざす学校  

  (3)認め合い支え合う生徒集団の育成とともに感動ある行事を創造する学校

  (4)将来への展望を持ち主体的に生きていこうとする姿勢の育成をめざす学校

  (5)課題を共有し、支援や指導、解決に向けて協働していく学校
     
  (6)保護者や地域への情報発信と自立した連携を構築していく学校


   今年度は重点的に下記のことについて取り組みます
  
  

  (1)学習指導委員会での議論をもとに、東雲中学校「新学力向上3カ年計画(学力向上ステップアップ計画)」を策定し、引き続き学校全体で学力向上に向けた取り組みを計画的に進める。

 
(2)研修や公開授業を充実させ、学校の課題を全教職員で共有し、解決に向けた取り組みを推進する。

@ 公開授業週間を年2回実施する。
A 昨年度実施した校内研究授業を引き継ぎ、全教職員が主体的に参加できる研究授業の在り方を研究・工夫し、学校全体で授業づくりを進める。
B 昨年度の総括をふまえて、「授業づくり」「人権・道徳」「生徒指導」「校務の情報化」などを校内研修の重点テーマとする。

  (3)教育課程の編成について工夫を行う。
@ 基礎学力定着のための具体的取り組みを計画的継続的に実践する。
A これまで各学年で進められてきた「総合的な学習の時間」や道徳・学活等の取組みを整理し、「聞く力・伝える力」や「主体的に学び考える力」等を育成するための、3年間を見通したカリキュラムを策定する。
B 次年度からの新教育課程完全実施にむけて、さらに研究を進める。

(4)豊かな心と人権意識を持った生徒の育成を推進する。
@日常の学校生活のなかで起こる様々なトラブルや課題を、共に解決することを通じて、互いの価値や人権の大切さに気づき、いじめ等のない豊かな社会(学校)を創造する力を育成する。
A道徳については、新学習指導要領に示された4領域24項目の目標を計画的に学習できるよう年間指導計画を立てるとともに、生徒の実態をもとにした指導案づくりに取り組む。
B特別支援教育について、校内支援体制づくりを推進する。また、障がいへの理解を深めるとともに、「個別の指導計画」に基づき、一人ひとりの状況に応じた指導を進める。また、小学校や高校、福祉・医療関係等との連携を進め、教育支援計画づくりにも取り組む。

  (5) 情報発信及び連携に努める。
@ 情報発信のために、各種通信やホームページの活用を行う。
A 各分掌と学年との連携を強化し、めざす生徒像の育成に努める。B 校区幼稚園・小学校との間で教育課程の交流等多様な連携を推進する。  

(6)校務の情報化への取り組みを推進する。
@ 校内文書の電子化、ウエブ上の共有化を図る。
A ICT活用、個人情報の保護の在り方について研究する。また、生徒の情報リテラシーの育成に努めるとともに、情報モラルの指導に努める。

       ご支援よろしくお願いします。