2004年度 2年生


茨木市立豊川中学校
学力をつけるためのポイント
@ 学力の基盤は生活習慣
学力というものは毎日こつこつと努力を積み重ねることでしか身につきません。そのためにはまず生活習慣を整えることが重要です。
生活のリズムが乱れていては学習を続けることができなくなり、学力が身につきません。
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A 学校での学習
授業での1時間は、家庭学習の2〜3時間分にあたります。
まずは授業が勝負です。
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B 家庭での学習
たとえ宿題がなくても、毎日の家庭学習が必要です。それは授業で理解したことを時間をかけて覚えたり、また何回も練習することが必要な教科もあるからです。だからといって、だらだらと長い時間をかけるより、集中して取り組むことが必要です。毎日必ず家庭学習をしましょう。
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1.宿題は必ずする。
2.決まった時間に、決まった場所で学習する。(遅くまで勉強しても
思ったほど効果は上がらない。それどころか生活のリズムを乱し、
朝起きられなくなる。)
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3.テレビを見ながら・・・、音楽を聴きながら・・・といったよう
な「ながら」勉強はだめ!
4.自分にあった学習の仕方を工夫しよう。教科書や参考書をただな
がめていても効果は上がりません。声を出して読んでみたり、紙
に何度も書いて覚えよう。要点をノートにまとめたり、図や表や
式を書くことは理解を助けます。
5.自分にあった問題集を購入して学習する。問題を解いたら必ず答
えを確認し、間違えたものは2度、3度とやり直し、同じ間違い
を繰り返さないことが大切です。
6.自主勉ノートを作って、毎日自主勉強をする。
保護者の皆様へ
最近よく子どもの「学力低下」が話題になっています。2002年の大阪府人権教育研究協議会(大人教)の調査でも、家庭学習の時間が減り、宿題をしない子どもが増えていることなど、「学習意欲の低下」が見られることや、勉強する層としない層の学力の格差がより拡がっていることが指摘されています。そこで本校でも昨年12月に、家庭学習と家庭生活についてのアンケートを実施しました。
アンケートの結果と大人教の調査による大阪府の平均との比較から、本校の生徒の顕著な傾向が何点か見えてきました。家庭生活の面では「テレビを観る時間が長い」「携帯電話の所持率が高く、また1日の中での使用時間が長い」「夜、寝る時間が遅い」等の傾向が強いようです。また家庭学習に関しては、「家庭学習の時間が短い(ほとんどしないまたは30分以内という生徒が大半を占める)」「時間割を前日に合わせるという生徒が少なく、中には時間割をあわせないという生徒も少なくない(学校に勉強道具を置いているため)」等の傾向が見られました。
そこで、昨年あたりから家庭学習を定着させるために「自主勉ノート」に取組み始めました。子ども達のとても意欲的な姿勢が見られ、自主勉強によって成績がずいぶん伸びた生徒もいます。本校ではこの「自主勉ノート」の取組みを今年度は全校的な取組みとして進めています。
また、子どもたちに学力をつけるために、授業づくりを進めていくことに学校あげて取り組んでいきたいと考えています。学校と家庭とが連携することで子どもたちの学力を保障していきたいと考えています。ご協力よろしくお願いします。
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国 語![]()
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復習 ・ 何度も音読する。(黙読よりも目、耳、口を使うことで効果がある。)
・ ノートを読み、その日に勉強したことを欄外にまとめる。
・ 漢字テストの間違えたところをやり直す。 自主勉強
・ 漢字プリントの漢字を練習して覚える。
・ 便覧を用いて内容をまとめる。
・ 授業に関する新聞記事などを切り抜いてノートに貼(は)る。
・ 新たな単元では意味調べをする。 テスト前勉強
・ 漢字プリントを覚える。
・ プリントをやり直す。
・ ノートを見直す。まとめ直す。
・ 教科書を何度も音読する。 |
社 会
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まずは 1、授業を大切にする。先生の説明などに集中しましょう。 ・・1時間の授業は、家庭学習の2〜3時間にあたるといわれています。 ・・授業でやっていることからしか、テストを出すことはありません。 2、忘れ物をしない。3点セット(教科書・資料集・ファイル)
家庭学習では 1、教科書を必ず読む。太字の単語を書きぬき覚える。社会科のテストは教科書にのっていることからつくるようにしています。ただし、本文だけでなく、資料や地図、グラフ・写真なども見ておくことが必要です。 2、教科書にのっている言葉や語句のうちで、意味がわからないものは、自分で調べるか、友達や先生に聞いて意味を理解しておくようにしましょう。言葉の意味がわからなければ覚えるのがむずかしいです。 3、授業で配られたプリントの(カッコ)の中の言葉を覚える。特に下に線を引いてある言葉や先生が「テストにでるぞ!」といっていた言葉は必ず覚えよう。 4、練習問題を必ずやり、問題を読みながら暗記していくようにする。
さらに発展したい人は 5、社会に関係するテレビ番組をできるだけ見るようにし、興味を持てるように頑張る。
7、5,6をしているときにわからない言葉や 地名が出てきたときはすぐに調べておく。 8、自分で問題集を買い、同じものを何回も 繰り返してやり、暗記してしまうまで繰 り返す。
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数学
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理科
音 楽
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昨年度から、週1時間の授業です。実技(歌唱・器楽)を中心として鑑賞などやりたいことはたくさんあります。一時間一時間を一人一人がしっかり受けることが、クラス全体の合唱や合奏の素晴らしい演奏につながってきます。一人でも勝手な行動をする人がいたら授業は成立しません。授業での頑張りが最も大切、もちろん忘れ物・遅刻は減点とします。共に頑張りましょう! やっぱり授業が勝負!毎時間の授業の中で一生懸命に取り組み、実技を磨いて合唱する喜びや合奏する喜びをあじわってほしいと思います。 あえて家庭学習としてあげるならば、今はテレビやラジオでいろんジャンルの音楽が流れています。…良い演奏をできるだけたくさん聴くこと、もちろん生演奏で聴けたらもっといいですね。コンサートなどに出かけていくのもいいでしょう。聴いたことの感想を書きとめておくと後々役にたつかもしれないです。 |
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美 術
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1.学習する内容 美術は、週に1年生は、1.3時間、2・3年生は、1時間の学習時間があります。学習する内容には、大きく分けて『絵画』『デザイン』『工芸』などの作品に表現する分野と『鑑賞』して学ぶ分野があります。 2.授業を受ける上での心構えと家庭でできること @ 上手く描こう、上手く作ろうではなく、人と違ったもの(個性的)を!という気持ちで、積極的に授業参加しよう! たくさんの作品に触れることで、感性が豊かになります。美術室では、いつでも展覧会の案内をしています。 友達同士で、または、親子で美術館・博物館にぜひ足を運んでほしいと思います。本物に触れることが大切です。画集をパラパラ観るのもいいですね。 A 作品完成までの過程を大切にして、その時間の目標を明確にしよう! 手の遅いことは、悪いことではありません。でも、期限を守らないことは、いけないことです。期限を守って提出しよう! B 授業への集中力と持続するための意志が大切です。 C 準備物をしっかり用意しよう! D 自分の作品、仲間の作品を共に大切にしよう!持ち帰った作品は、部屋に飾ったり、実際の生活の中で使ってみましょう。 3.評価について 完成作品のみで評価しません。完成までの過程(下描き提出・途中提出があります。)・授業態度(授業遅刻・授業態度・忘れ物・美術ファイルなど)・ペーパーテストなども含み、総合評価とします。詳しくは、授業中に配布済み。 4.美術の教科でつけてほしい力 @ 予測する力 次の作業のことを考えながら、現在の作業を進めることは、普段の生活でも大切なことです。予測できるためには、たくさんの経験を積む必要があります。 A 失敗を乗り越える力 何度失敗しても次の方法を考え、挑戦する。制作をしながら、失敗を乗り越えるたくましさをつけてほしいと思います。 |
保健体育
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授業について ・ 1人1人の「やる気」が大切です。何事にも一生懸命取り組もう! ・ 更衣を早くすませて授業に遅れないようにしよう。 ・ 授業中は集中し、緊張感をもって活動し、ケガや事故に気をつけよう。 ・ 苦手種目や苦しいことから逃げずにがんばる力をつけよう。 ・ 見学の時は、保護者に生徒証明書の連絡欄に理由を記入してもらって 提出して下さい。
家庭学習について ・ 自分の健康管理をできるだけ自分でしよう。 @十分な睡眠をとる。(早寝・早起き) A十分な栄養をとる。(好き嫌いをなくす。間食しすぎない) B適度な運動をする。 ・ 健康・スポーツに関するテレビを見たり、記事、本などを読んで 自分の生活や体力つくりに役立てよう。
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技術・家庭科
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技術 物づくりとコンピューターを中心に学習しています。 家庭 衣食住と家族や地域について学習しています。
授業は説明が中心の場合と、実習が中心になる場合があります。授業は集中して受けるようにし、忘れ物をしないように気をつけましょう。 実習が中心の場合は、途中であきらめたりしないで、完成するまで集中して取り組みましょう。実習に使う道具は大切にしてください。
家庭学習は、テスト前を中心にして復習をしましょう。 また、実生活に関係の深い事柄が多いので、家庭のいろいろな事柄に関心を持ち、意欲的に取り組むことが大切です。家庭では、家族のためにする仕事(手伝い)を行うことが、将来自立して生活していく基礎作りとなり、また授業で役立つことも多いので普段からやっていきましょう。 |


英 語
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英語の力をつけるためのポイント〜『英語マスターへの道』を伝授! 授業に集中& 自学帳を中心に前向きな気持ちで家庭学習に取り組むことで メキメキ英語力がアップします。 A: 授業編 @先生の口元を見て、よく音を聞こう ・・・耳を澄ませて、どんな口のかたちで音が出ているのか観察しよう Aくり返し、まねして言う練習をしよう ・・・単語でも文でも歌でもまずは口まねからスタート! B教科書などの文を大きな声で何度も読もう ・・・先生やテープのあとについて大きな声で読み、 身体にリズムをしみこませる! C何度も書く練習をしよう ・・・授業中ノートに英語を書く時は心の中で発音しながら書いて つづりを覚える! Dまちがいを気にしないで表現しよう ・・・まちがうのは当たり前。はずかしがらずにどんどん使いましょう!
B:家庭学習編 @宿題などをする時も、授業を思い出し、単語・英文など声に出して何度も繰り返しながら書く練習をしよう A宿題は最低限の課題。さらに自学帳を使って、自分なりの方法で学習を確実なものにしていこう 例えば・・・1)単語や文を覚えるまで何回も練習する 2)授業で習った表現を使って自己表現にチャレンジしてみる 3)復習プリント(学校で用意)を仕上げて自学帳に貼る 4)授業で習ったことをまとめる 5)教科書の英文をもう一度自分で訳してみる・・・などなど (自学帳について詳しいことはプリントや授業で紹介しています)
自学帳のいいところは、 ★自分で「自分はここが弱い!」という課題を選んで取り組めるところ ★自分に合った分量を自分自身で決めて取り組めるところ ★向きな気持ちで、楽しみながら取り組めるところ ★がんばればがんばるだけ結果が出て、英語力がぐんぐんついていくところ ★みなさんの勉強方法を見せてもらってアドバイスができること・・・ などなど たくさんあります! Bチャンスを見つけて、生の英語にどんどん触れよう ・ ・・映画や洋楽、ラジオ(新基礎英語など)など。 チャンスはたくさんあります。
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