地域で
障害児教育
現在の豊川中の障害児教育は、1989年に「みどり教室」開設されたことでスタートしました。
障害のある生徒は、クラスを原学級として学校生活を送り、「みどり教室」で個々の課題について
学んでいます。
このような形で、3年間の中学校生活を共にすごすことを大切にしてきましたが、昨年度よりは、
「卒業してからも、共に集える場を!」ということで、春・秋のイベントを位置づけてきました。
それが、春の「共生・共走リレーマラソン」と秋の「とよかわフェスタ」です。
「「共生・共走リレーマラソン」は、毎年、生徒会・人権サークル・部活などからの参加があり、
本年も生徒・教職員・卒業生の50名の参加がありました。私たちは、本校の卒業生・保護者が中心とな
ってつくった知的障害者通所授産施設「あゆむ」チームの一員として、楽しみながらタスキをつないで
いきました。この「あゆむ」チームの特色は、何と言っても、地域の小さな子どもからお年寄りまでの
幅広い参加者があるということです。中学校で毎年参加してきた生徒たちは、高校生となった今も、
障害のある仲間と参加しています。



「とよかわフェスタ」は、本年6回目となるイベントですが、豊川中がチーフをつとめる豊川きょう
いくネット障害児教育部会で毎年出店してきました。3年前よりは収益をあげて交流会のための資金と
すべく、「あげたてコロッケの店」を出しています。豊川中の当事者と保護者、校区の小学校の高学年の
当事者と保護者、部会の教職員がいっしょになってコロッケをあげて販売しています。
昨年からは、卒業生たちも参加してくれています。


卒業生のみなさんへ!
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とよかわフェスタ2006 2006年10月29日(日) 今年のとよかわフェスタは、10月29日(日)と決まりました。今年も、「あげたてコロッケの店」をやります。10月になったら案内文を送りますますので、日程の調整がついたら、1時間だけでもいいですから、お店を手伝ってください。 なお今年は、例年の400個を上回る量を販売する予定です! |