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四校合同授業研 |
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豊川中学校区には、豊川小、郡山小、彩都西小の3つの小学校があります。豊川中学校区教育協議会(とよかわネット)学力保障部会では、各校共通のテーマ「学び合う子どもたちを育てよう!」を設定し、授業づくりの研究をすすめています。 夏休み中に4校の教師全員が集まって1日かけてビデオ授業研を行う日を設定し、また、学期中に各校で行う授業研には、他校から3分の1以上の教師の参加を原則にしました。 |
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2005年8月22日 |
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豊川中校区のすべての小中学校の先生方と保育所や福井高校の先生方が彩都西小に集まって、ビデオ授業研が行われました。講師は東京大学大学院教授佐藤学先生にお願いしました。 小学校から1本、中学校から1本ビデオを出すことになり、豊川中は、2年生の社会科千原先生のビデオを提供しました。中世の産業の発達を、市を通して子どもたちに考えさせる内容でした。(資料参照)このときの記事が、「総合教育技術」2005年11月号に掲載されました。 |
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| 2006年2月7日 豊川中学校において、四校合同授業研が行われました。 2年生の国語科尾崎先生の授業でした。 先生のトーンが低く、子どもの表情も柔 らかくて、しっとりとした雰囲気で授業が行われていま した。子どもどうしのかかわりも自然で、様々な取組みの結果として子どもたちに学ぼうとする 姿勢が生まれてきていることがよく分かりました。 1年間の取組みの成果が、形となって現れていました。 |
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また、講師の富士市立岳陽中学校前校長佐藤雅彰先生からは、豊川中の教師が子どもをすごく見ていて、そのことが授業研究会の語らいの言葉になっていること、グループにしたときに子ども達が安心して学ぶ関係ができていること、この子どもたちは真剣になればもっと学びこめること、もっと深い学びへと導くことが我々教師の責任であるというアドバイスをいただきました。と同時に、豊川中の生徒は「聴き合う力」が弱い。子どもの意見を「つなぐ」ことで「聴き合う関係」もできてくるという指摘もいただきました。 |
| 参加者のアンケートから | |
| ・今日はすばらしい授業をありがとうございました。豊川中の研究の中で、「集団の中の個」「個をつなぐ集団」というところにしっかりと着眼点を置き、どのようにつながっていくか?どのような学びあいができているかを意識的に見ているところがすばらしいと思いました。心にかかる子のことをみんなで共有し、全員のサポートがあり、成長の喜び合いを職員で感じあっている姿が、子どもとともに教師のつながりもとても大事にしていることが感じられました。学びあう子どもたちを育てるために学びあう教師集団をつくらねばいけないのだと強く感じました。T先生の話にもありましたが、取組めば取組むほど新しい課題が見つかるとありました。少しの成長の後の教師側のもっと良くしたい、もっと人間関係をつくって欲しいということの大事さを改めて教えていただいたような気がします。 ・本日は授業・授業研究会と参加させていただきありがとうございました。始めて中学校の授業を見ました。子ども達がとても落ち着いて穏やかな表情で授業を受けていたのを見て、さすが中学生だなと思いました。明日クラスの子どもたちに「中学生ってすごいよ!」と報告しようと思います。 ・豊川中学校の努力の成果が着実に現れている授業研でした。努力の積み重ねは本当に大変だと思いますが、「聴き合い学びあう」共同体作りを目指してこれからも努力されることを期待しています。高校も見習うことが多いです。 |
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| 2006年3月10日 | |
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3学期の「授業づくり推進月間」の山場として、「豊川中学校授業づくり研究集会」が行われました。1年生の社会科草場先生の授業でした。子どもが深く考えられるような資料が用意されていたことや、2月の授業研で佐藤雅彰先生が課題としてあげられていた子どもの意見(つぶやき)を「つなぐ」「もどす」ということを実践されていたことなど、1年間の授業研を締めくくるのにふさわしい授業でした。 |
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佐藤雅彰先生の話より |
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・先生方の同僚性が高められている。自分の授業に振り返る先生、こうすればもっとよくなるの |
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