本市では修理に関しての予算は教育委員会施設課がもっています。 学校は修理申請書を文書であげるだけです。 大規模改修から、小さな修繕、備品の修理に至るまですべて申請書を出すだけです。全国的にも珍しいシステムであることを認識しています。
学校現場としては子どもの日々の安全確保等にありがたい気持ちでいっぱいです。 基本的に修理申請は教頭先生の仕事です。 教職員全員が日々の安全点検を行い素早く対応することにしています。
ただし、自分たちでできることは自分たちで行うことは(安全上、法的に問題のない場合のみ)当然です。ねじ穴1個締めるだけの修理申請をあげることはありません。 が・・・学校によっていろいろあるようです。せっかくのシステムを学校体制として理解していないとなんでもかんでも施設課へ申請するという事態になりかねません。このシステムはお互いがともに汗を流すという前提のもとで最大限の効果を発揮すると思うのです。皆さんはどう思われますか?