茨木市教育研究会 学校事務部会での取組

ここも府事研同様 本校のホームぺージなので詳細は省略いたしますが、

2003年度より学校事務部会の部長をしています。 どこの市町村も教育研究団体の活動にはいろいろ苦労されていると思います。 私自身も長く関わってきましたが、研究が全体の成果として生かされるまでに 多くの時間を要しますし、研究団体ならではの全体の同意なども大きな壁です。 しかし、個々の学校での取組は素晴らしいものがあり、それを知り、部員全員の力になるよう な機会は、この場の他にないと思いますのでがんばっていきたいと考えています。

2004年度7月に市教委担当者への挨拶回りを行いました。 さらなる住民サービスの向上を目指して、教育委員会との連携強化を図りたい。 ということで副部長のS小学校のMさんと担当課をすべて回りました。 2004年度から学校事務部会のすべての窓口を副部長に集中しましたので 何か仕事がありましたら、ご連絡くださいということで、双方真剣にいい形での 対面を果たせたと考えています。(7月に人事異動があり、担当者が変わりました。)

ここからが具体的な活動内容等です。よろしくお願いします。 2003年度 新規採用教員の方々へ学校事務について説明する機会を得ることができました。 2004年度も8月23日に行います。 2005年度も実施しました。事前にアンケートをとったこともあり、より実務に即した内容になりました。2005年10月にはその際に参加した初任者の方からの聞き取りや、初任者10名の方々との交流会も実施しました。また、 2003年度 茨木市教育研究会 全体報告の中で すべての教職員の 皆様に学校事務を知ってもらう機会を得ました。 ここではその際に製作しました資料などを掲載しています。 部会の活動内容等がよくわかっていただけると思います。 管理職の方々を含め、すべての教職員の方々に学校事務・学校事務職員を知っていただくことは 長年のテーマでした。 学校事務部会の方向性を示しています。

全体報告の後、(幼稚園部会、小学校国語部会、学校事務部会の3部会の報告) S女子大学 N教授の講演があったのですが そのN教授から 「報告内容 よかったで」っと 言っていただきました。そればかりか、それやったらもっと勉強しい!ということで 日本文教出版から出されている 冊子を6冊組で すべての学校事務職員分寄贈していただきました。 「よっしゃ!がんばろ!」という気持ちになりました。 N教授 ありがとうございました。

 最新ニュース 学校事務web日記でも取り上げた内容について、少しだけ下にあります。
 市教研活動をされておられ方は参考にしてください。結果等お知りになりたい方は、メールください。
 これを機に情報交流をよろしくお願いします。ibjh05c@educ.city.ibaraki.osaka.jp

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