情報公開に対する考え方

校内にある公開対象とならない個人情報以外はすべて公開の対象になる前提で学校事務関係書類ついては教職員にも徹底しています。学校徴収金に関する情報はその取組も含め保護者の方々への提供を心がけています。

学校徴収金関係の会計処理において必要不可欠なことは、保護者の理解・協力を得て全額納金していただくことです。もしくはそのすべてをなくす方向で検討し、実践するかです。情報公開の中で保護者の方々にも問題意識を持っていただき、学校事務職員は保護者の負担の軽減、思い切ってなくす方向での具体案をねばり強く教職員に訴えて、実現することが課題です。

画像等や教材等(教員が自ら勤務時間中に作成したもの 授業資料 行事に対する準備 資料)は個人の財産ではない。市民の共有の財産であることを訴えています。今年度、総合 選択は 各学校苦汁の思いで学校事務職員も必死で協力しながら推し進めていることと思いますが、いろんな手法、材料、人材をお互いに情報交換しながら、情報・技術を共有して子どもたちのためによりより教育活動が効率的にできるようならないか祈るような気持ちです。

情報の共有は学校の大きな課題です。個人のネットワークは結構進んでいるのですが、 こどもへの還元を考えるとき、教職員全体の力とならなければいけないと考えています。 研修の機会も格段に増え、環境は整いつつあります。学校内・学校間等をコーディネイトできる人材、予算と時間、取り組む方々への評価が伴えば一気に進むと思います。

無数に存在するノウハウ、財産をうまくネットワーク等で共有できないものか実践されている方、情報をお待ちしています。

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