地域教育協議会 すこやかネット への参加について

詳細は抜きにして、わかりやすい例でお話しします。 2002年度から学校事務職員としての参加ではなく、一教職員としてイベントのとよかわフェスタに参加しています。主にはビデオ撮影係ですが、前日準備では舞台の設営や消耗品の手配やもろもろに関わっているつもりです。休日に行われるこれらの催しについては、その参加について個人の選択です。府事研大会での報告などで地域へのアピールという点では力不足の感は否めません。反省していますが、学校事務職員という関わり方が非常に難しいと感じています。豊川中学校の教職員というよりは地域のおっさんという感じです。課題を突きつけられたものの・・・・・・

考えてみれば、ここに参加しているすべての人々がボランティアです。 参加しなければいけないというものではありませんが、参加してもいいやんということです。 スタッフの方の会議は、平日の夜7時くらいから行われます。休日に行うこともあるようです。 会議へ出席したことはありません。本校の担当者任せです。反省しています。

また、学校事務職員としての関わり方は今のところ考えていません。 地域との活動に「学校事務職員」という肩書きは個人的にはいらないと考えています。 例えば、会計をするにも、もし地域にその専門の方がいて、参加していただけるのであれば その方が絶対いいと思います。その事務局がいつまでも学校にあるとは思えません。
しかし、学校事務職員存亡の危機に直面している今の状況がそれを許さない気もします。やっぱり、あらゆる場で職をアピールする必要がある気になってきました。・・・・・・。

学校事務職員の方々はみんなどうしようって迷ってると思うのですが、 イベントなどには地域に関わる方々が一堂に会します。 挨拶するだけでも気持ちがいいです。なんかやってるっていう気になるじゃないですか、それでいいと思うのです。市の行政の方もそういえば、必ず顔を出して、楽しんで?いかはります。

本来は地域主導と考えています。今後逆に参加の要請があった場合どうするか、個人的に考えておかなければいけないと思います。学校として誰が行くかではなくて、現在は個人的な選択です。

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