事業の趣旨や中身については大阪府教育委員会のホームページを参考にしてください。 ここでは会計として参加することになった経緯と会計として作成した帳票などを掲載して います。
・参加の経緯
どういう訳か、府教委からきた文書の見本に会計のところが主査になっていました。
個人的には大歓迎です。
どういう経緯があったのか、府教委のどなたがこういう思い切ったことを配慮してくれたのか
わかりませんが、ラッキーでした。(そうとらえる事務職員が何人いるかわかりませんが?)
第1回目の推進協議会ですんなり役割分担を充ててもらいました。
この会計は結構魅力的な仕事です。
なぜか。一から作れるからです。こうしなければならないという見本も何もありません。
お金を扱うということは必然的に中身にもふれることにつながります。
小中7校での合同推進事業は画期的なことだと考えています。 教育力を高めるということでは、いい取組を広く浸透させていかなければなりません。 自分の学校だけがよければいいという発想も今となっては貧弱です。 一方で府教委や市教委の手抜きだというご批判もありますが、校区内はおろか、まったく 連携や交流などが存在しない地域においてもこれがモデルケースとなり、先生方の子ども への教育力が飛躍的に高まることを期待します。難しいことは百も承知ですが、スタンダードになる ことめざして少しでも担当者の皆さんの力になりたいと考えています。
ここでは市役所関係の帳票などを参考に製作しました支出入金等の帳票について 公開しています。参加されている学校事務職員の方々の意見もぜひよろしくお願いします。